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	<title>毒親 - HSPパラダイムシフトセラピー</title>
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	<title>毒親 - HSPパラダイムシフトセラピー</title>
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		<title>親を捨ててもいい！あなたが幸せになるために必要なこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[立花 やよい]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 04:58:14 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
		<category><![CDATA[メンタルヘルス]]></category>
		<category><![CDATA[毒親]]></category>
		<category><![CDATA[モラハラ]]></category>
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		<category><![CDATA[親を捨てる]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>親のことを考えると、気分が沈む 「また何か言われるかも」と、心がざわつく。 「親だから」「家族だから」 そう自分に言い聞かせながら、ずっと耐えてきたけど どんなに我慢しても、心がすり減っていくばかり。 もう限界。 「これ [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon.jpg" alt="" width="960" height="706" class="alignnone wp-image-4958 size-full" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon.jpg 960w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon-300x221.jpg 300w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/holdingmoon-768x565.jpg 768w" sizes="(max-width: 960px) 100vw, 960px" /></p>
<p>親のことを考えると、気分が沈む</p>
<p>「また何か言われるかも」と、心がざわつく。</p>
<p>「親だから」「家族だから」<br />
そう自分に言い聞かせながら、ずっと耐えてきたけど</p>
<p>どんなに我慢しても、心がすり減っていくばかり。</p>
<p>もう限界。</p>
<p>「これ以上、親のために自分を犠牲にできない」<br />
「親と離れないと、自分の人生を生きられない」</p>
<p><span class="u-fz-l mark_blue"><strong>もう関わりたくない――。</strong></span></p>
<p>そう思うのに、<br />
「親は大切にするべき」「親孝行は当たり前」<br />
そんな価値観に縛られて、</p>
<p>こんなことを考えてしまう自分は、冷たいのかな？<br />
とモヤモヤを抱えてしまう。</p>
<p>それでも、このままでは苦しすぎる。<br />
この先ずっと、親に振り回され続ける人生を送らなければならないの？</p>
<p>――そんなふうに思い悩んでいるあなたへ。</p>
<p>この記事では、<br />
<span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>「親を捨ててもいい」と思うことは間違いではない。</strong></span></p>
<p>むしろ、それは<br />
<span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>自分の人生を大切にするための選択肢<br />
</strong></span>だということをお伝えしたいと思います</p>
<p>あなたの心の重荷を少しでも軽くするために、<br />
一緒に考えていきましょう。</p>
<h3>「親を捨てたい」――その気持ちは自然なこと</h3>
<p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/tears.jpg" alt="涙" width="680" height="450" class="alignnone wp-image-4952 size-full" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/tears.jpg 680w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/tears-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>「親を捨てたい」</strong></p>
<p>こんな言葉が浮かぶまでに、<br />
どれほどの苦しみと葛藤を抱えてきたでしょうか。<br />
どれだけの夜を涙で過ごしてきたでしょうか。</p>
<p>あなたが感じる<strong>「親から逃れたい」という思いは、<br />
</strong><strong>長い年月をかけて積み重なった抑圧や傷の結果</strong>だと思うんです。</p>
<p>死ぬほど欲しかった、親の愛。</p>
<p>いくら求めても求めても得られなかった、親からの承認。</p>
<p>そのために、何度も自分を押し殺して、</p>
<p>何度も傷ついて、それでも期待してしまった。</p>
<p>でも、どれだけ努力しても、愛されることはなかった。</p>
<p>残念ながら、<strong>すべての親が子どもを愛しているわけではありません。</strong></p>
<p>暴言や支配で、子どもの人生を壊してしまう親も、確かに存在します。</p>
<p>一見「ふつうの親」に見えても、<br />
絶えず子どもの心を踏みにじり、精神的に追い詰めることもあります。</p>
<p>子どもの頃から続く苦しみ、生きづらさ</p>
<p>距離を取らなければ、精神も時間も奪われてしまう。</p>
<p><strong>「自分を人間として尊重してくれない親と、これ以上関わるのは耐えられない」</strong></p>
<p>―― そう感じるのは、むしろ自然なことだと思うんです</p>
<h3>親と距離をとっても、なぜ苦しさが消えないのか？</h3>
<p>毒親に育てられた人にとって、<strong>過去はただの「昔話」ではありません。</strong></p>
<p>かつて自分を傷つけた親から、<br />
一方的に押しつけられた価値観、支配、否定。</p>
<p>そういった記憶は、潜在意識の奥深くに刻み込まれ、<br />
時間が経ったからといって消えるものではないんです。</p>
<p>もう関わらないと決めても、<br />
もう住む場所が違っても――</p>
<p>何気ない出来事の中で、ふと過去の傷が疼く。<br />
<strong>「親」はずっと追いかけてくる</strong>のです。</p>
<p>老いてなお横暴な親に失望しながらも、<br />
一方で、弱々しい姿に揺さぶられる。</p>
<p><strong>「自分が悪かったのかもしれない」</strong><br />
<strong>「私がもっと頑張れば、違う関係になれたのではないか」</strong></p>
<p>そんな思いが、心をかき乱す。</p>
<p>憎しみ、悲しみ、愛しさ、未練――<br />
<strong>絡み合った感情は、ほどこうとしてもほどけない。</strong></p>
<p>親への思いは消えることなく、<br />
今もあなたの心に重くのしかかっているのではないでしょうか。</p>
<p>そして――<br />
<strong>この終わりのない葛藤こそが、あなたを苦しめている本当の理由ではないでしょうか。</strong></p>
<h3>「親に感謝しろ」という社会的プレッシャー</h3>
<p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/lonelywoman.jpg" alt="孤独に海を眺める女性" width="680" height="450" class="alignnone wp-image-4953 size-full" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/lonelywoman.jpg 680w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/lonelywoman-300x199.jpg 300w" sizes="(max-width: 680px) 100vw, 680px" /></p>
<p><strong>「親に感謝しなさい」</strong></p>
<p>そんな言葉を、私たちは幼い頃から聞かされてきました。</p>
<p><strong>「育ててもらった恩を忘れてはいけない」</strong></p>
<p>こうした価値観が、いつの間にか &#8220;当たり前のもの&#8221; として刷り込まれていきます。</p>
<p>でも――</p>
<p>親のゆがんだ愛を「愛」だと押しつけられ、<br />
本当の愛を一度も感じたことがない人はどうすればいいのでしょうか。</p>
<p>ずっと支配され、自由を奪われ、<br />
言葉や態度で心を傷つけられ続けてきたのに、</p>
<p>社会は、「親だから」「家族だから」と、<br />
その苦しみをなかったことにしようとする。</p>
<p><strong>世の中のきれいごとと、あなたの現実。</strong><br />
<strong>それは、あまりにもかけ離れている。</strong></p>
<p>それなのに、<strong>「親を大切にすべき」</strong>と、<br />
社会はまるで「それが普通だ」と言わんばかりに、<br />
<strong>一方的な正しさを押しつけ</strong>てくる。</p>
<p>今まさに毒親に苦しんでいる人にとって、<br />
そんな<strong>「親孝行」の押しつけは、ただの抑圧にすぎない</strong>のです</p>
<p>苦しみを打ち明けても、周囲は簡単にこう言うかもしれません。</p>
<p>「でも、親なんだから」<br />
「どんな親でも感謝しないと」</p>
<p>そして、そんな言葉が<br />
さらに追い詰めていく――。</p>
<p>これが、二次被害。</p>
<p>だから、「親を捨てたい」と思うことすら、許されない雰囲気がある</p>
<p>苦しみを抱えたまま、<br />
出口の見えない日々を過ごしている人が、どれほどいるでしょうか。</p>
<h3>毒親の最期を押しつけられる子どもたち</h3>
<p><strong>どれだけ自分を苦しめてきた親でも、</strong><br />
<strong>子どもは最期まで面倒を見なければならないのでしょうか？</strong></p>
<p>自分を傷つけてきた親が年老いたとき、<br />
あなたの人生はどうなってしまうのでしょうか？</p>
<p>日本には 「家族だから」「血のつながりがあるから」 という考えが、いまだに根強く残っています。</p>
<p>心の奥底で <strong>「もう関わりたくない」「親から逃れたい」と思っても、</strong><br />
<strong>受け皿がどこにもない。</strong></p>
<p><strong>相談できる場所もなく、頼れる行政支援もない。</strong></p>
<p>介護、相続、各種手続き――<br />
親との関係がすでに壊れていても、<br />
避けられないやりとりが、否応なく発生してしまう。</p>
<p>介護を拒否すれば、『保護責任者遺棄罪』に問われる可能性すらある。</p>
<p>どれだけ距離を取っても、法的にも社会的にも完全には逃げられない。</p>
<p>「もう自分を犠牲にしたくない」と、どれだけ訴えても、</p>
<p><strong>逃げることすら許されない現実</strong>があるのです。</p>
<p>だからこそ、つらい。孤独で、逃げ場がなく、未来が見えなくなる。</p>
<p>「子どもが親の面倒を見るべき」<br />
そんな価値観や社会の仕組みが、<br />
あなたの未来を縛り、不安を大きくしているのです。</p>
<h3>「親を捨てる」とはどういうことか？～自分の人生を取り戻すために～</h3>
<p>毒親との関係は、きれいごとでは済みません。</p>
<p>理不尽な支配や暴力を受け続けてきた人にとって、<br />
苦しみの原因である親と関わることは、あまりにもしんどいものです。</p>
<p>何度も何度も傷つけられ、<br />
ずっと生きづらさを抱えながら、<br />
この先も、苦しみ続けるしかないのでしょうか？</p>
<p><span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>「親の呪縛から解放されたい」 そう思うのは、自然なこと</strong></span>です。<br />
でも、それが叶わない社会だからこそ、どうしようもなくつらいのですよね。</p>
<p>社会は、あなたの苦しみを知ろうともしません。<br />
本当の事情を知らない他人に、どうしてあなたの苦しみが理解できるでしょうか？</p>
<p>長い年月の中で積み重なり、壊れてしまった親子関係。<br />
気づけば、もう修復できないほどこじれている。</p>
<p><strong>助けを求めても、「家族の問題」 と突き放され</strong>てしまう。</p>
<p>本来、守られるべきなのは、毒親に苦しんできた子どもたちのはずなのに。</p>
<p>そもそも、<strong>「子どもに捨てられるようなひどいことをしてきた親」 ならば、</strong><br />
<strong>責められるべきは親</strong>であり、<br />
「親を捨てるなんて」と誰かに責められる筋合いはないんです。</p>
<p>毒親に関わることで、これ以上傷つくくらいなら、親から離れてもいい。<br />
自分の人生を守るために、親と距離を取る選択をしてもいい。</p>
<p><span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>「苦しみから遠ざかってもいい」</strong></span><br />
<span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>「自由になってもいい」</strong></span><br />
<span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>「その感情を押し殺さなくていい」</strong></span></p>
<p>たとえそれが「捨てる」と言われる選択であったとしても、<br />
それが 正しい選択である場合もあるのです。</p>
<p>親の承認の奴隷になるのは、もうやめましょう。</p>
<p>「親を捨てる」とは、<br />
親の存在を忘れることではなく、<br />
<strong>&#8220;親に支配される人生を終わらせること&#8221;</strong> 。</p>
<p><strong>それは、&#8221;自分の人生を生きる&#8221; という選択</strong>なのです。</p>
<p>このまま、親に振り回され続けるのか？<br />
それとも、自分の人生を取り戻すのか？</p>
<p>それが「親を捨てる」ということなのです。</p>
<p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080.jpg" alt="" width="1080" height="1080" class="alignnone wp-image-4956 size-full" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080.jpg 1080w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080-300x300.jpg 300w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080-1024x1024.jpg 1024w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080-150x150.jpg 150w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/RelaxationDay_1080x1080-768x768.jpg 768w" sizes="(max-width: 1080px) 100vw, 1080px" /></p>
<h3>孤独と罪悪感に向き合う（罪悪感を手放す）</h3>
<p>たとえどんなに酷い仕打ちをされてきたとしても、<br />
老いて弱々しい親、惨めささえ感じさせるような親を本当に捨てていいものか――</p>
<p>親と距離を置こうとすると、ふと胸に広がる罪悪感。</p>
<p><strong>「こんな自分は、冷たい人間なのではないか？」</strong></p>
<p>そんな罪悪感を拭いきれずにいる。</p>
<p>けれど、それは、<br />
あなたが<strong>「人としての優しさ」を持っている証</strong>でもあるのです。</p>
<p>もちろん、<br />
「親と距離を取ることで孤独を感じる」のも自然なこと。</p>
<p>まずは、そんな気持ちを否定せずに、受け入れてみましょう。</p>
<p><strong>親を捨てること＝親を完全に見捨てることではありません。</strong></p>
<p>それは、親との不健全な関係を断ち、<br />
自分の人生を取り戻す ということ。</p>
<p>大切なのは、あなたの心を守り、関わる距離を調整すること。</p>
<p><strong>罪悪感を抱えたままでもいい。</strong><br />
<strong>でも、それと同じくらい、自分の幸せを優先してもいい。</strong></p>
<p>あなたが親との関係に悩み続けてきたこと。<br />
その中で抱えた苦しみや葛藤が、本当に重たいものだったこと。</p>
<p>誰に何を言われようと、あなたの気持ちは間違っていません。</p>
<p><strong>「罪悪感を手放すこと」</strong>―― それは、<strong>「自分を許し、前へ進むこと」</strong>なのかもしれません。</p>
<h3>親と距離をとる4つのステップ</h3>
<p><strong>「完全に関係を断ち切ることなんて、できるのだろうか？」</strong><br />
そんな不安がありませんか？</p>
<p>あなたが少しずつでも、自分の人生を取り戻し、<br />
幸せになるための具体的な方法（ステップ）を、一緒に考えていきましょう。</p>
<h4>１．物理的に距離を取る</h4>
<p>親と同居しているなら、まずは<strong>家を出ることが最優先</strong>です。<br />
一緒にいると、どうしても支配や干渉を受け続けてしまいます。<br />
「横にいることがつらいなら、思い切って別の場所に移ることを考えてみましょう。」</p>
<p>すでに家を出た場合は、</p>
<ul>
<li>連絡の頻度を減らす</li>
<li>会う回数を減らす</li>
<li>住所を知られないようにする</li>
</ul>
<p>ただ、物理的に距離を取るのが難しい場合もあります。<br />
そんなときは、<strong>できる範囲で</strong>、</p>
<ul>
<li>家の中で接触する機会を減らす（部屋を分ける、会話を最小限にする など）</li>
<li>一緒にいる時間を減らすための工夫をする（外出時間をずらす、静かな場所で過ごす など）</li>
</ul>
<p><strong>小さなことから変えていく</strong>ことが大切です。</p>
<p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/moving-252x300.jpg" alt="" width="252" height="300" class="wp-image-4961 size-medium aligncenter" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/moving-252x300.jpg 252w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/moving.jpg 350w" sizes="(max-width: 252px) 100vw, 252px" /></p>
<h4>２．法的にできることを知る</h4>
<p>たとえ親と物理的に離れたとしても、<br />
「何かあるたびに、連絡が来るかもしれない…」<br />
そんな不安が消えないこともありますよね。</p>
<p>親と完全に縁を切ることは難しいですが、できる対策はあります。</p>
<ul>
<li>着信拒否、手紙の受け取り拒否</li>
<li>親が金銭的な支援を求めてきたときの対処法</li>
<li>法的に自分を守る方法（例：成年後見制度など）</li>
</ul>
<p>法律上、親子関係は完全に切ることが難しいですが、<br />
<strong>「法的に自分を守ることで、安心感が増す」</strong> こともあります。</p>
<p>少しでも心の負担を軽くするために、できることを知っておきましょう。</p>
<h4>３．精神的に距離を取る</h4>
<p>たとえ親と物理的に離れていても、<br />
心の中で親の影響を受け続けているなら、それは本当の距離ではありません。</p>
<p>親の言葉や価値観が、頭の中にこびりついてしまっていることがあります。</p>
<p><strong>「親の言葉＝真実」ではなく、「親の価値観」と切り離す</strong>。<br />
「親にどう思われるか」ではなく、「自分はどうしたいか」を考える。<br />
また、孤独を感じるなら、<br />
「新しい環境の中で自分の居場所を見つける」 のも大切です。</p>
<p>精神的な距離を取ることは、一朝一夕ではできません。<br />
でも、ゆっくりでいい。焦らなくてもいい。</p>
<p>小さな積み重ねが、あなたを自由にしていくのです。</p>
<h4>４．感情の整理をする</h4>
<p>親と距離を取ると決めても、気持ちがすぐに整理できるわけではありません。</p>
<p>毒親に苦しんできた人ほど、</p>
<p>「愛されたかった」<br />
「認めてほしかった」<br />
「最後に感謝や後悔の言葉を聞きたかった」<br />
そんな切ない思いを秘めているものです。</p>
<p>罪悪感、怒り、孤独感、不安――<br />
それらの感情は、一気に手放せるものではありません。<br />
でも、一つずつ整理していくことで、少しずつ和らげていけます。</p>
<p>少しずつ、<br />
<strong>「親がいなくても、自分の人生を歩める練習」</strong> をしていくことで、<br />
あなたは 自分の自由を取り戻すことができる ようになります。</p>
<p>時間をかけながら、過去の感情に決着をつけていく――それでいいのです。</p>
<h3>親の支配を手放し、自分の人生を生きる</h3>
<p>親との関係に悩み、迷い、苦しみ、何度も傷ついてきた。</p>
<p><span class="mark_blue u-fz-l"><strong>「このままでは、自分の人生が奪われてしまう。どうにか抜け出したい――」</strong></span></p>
<p>そんな思いで、ここまで読んでくださったのではないでしょうか。</p>
<p>親に愛されたかった。認めてほしかった。<br />
ずっとそう願い続けてきたのに、それが叶わなかった悲しみ。<br />
その気持ちは、まだ心のどこかに残っているかもしれません。</p>
<p><strong>でも、もう、これ以上自分を犠牲にしないでください。</strong><br />
<strong>親のためではなく、あなた自身のために生きること</strong>を、許してあげてください。</p>
<p>どんな道を選ぶとしても、<br />
<strong>あなたがあなたを大切にすることを、何よりも優先してほしい</strong>のです。</p>
<p>どうか、自分の幸せを選ぶ勇気を持ってください。<br />
あなたが、あなたの人生を取り戻せますように。</p>
<p>もし今、孤独や罪悪感、怒りに押しつぶされそうなら、一人で抱え込まないでください。<br />
カウンセリングを通じて、あなたの気持ちを整理し、前へ進むお手伝いができます。</p>
<p><strong>あなたが、自分の人生を生きること。</strong></p>
<p><span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>親は変わらないかもしれません。</strong></span><br />
<span class="mark_yellow u-fz-l"><strong>でも、あなたは変わることができるのです。</strong></span></p>
<p><img decoding="async" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/birds.jpg" alt="鳥が羽ばたく" width="940" height="788" class="alignnone wp-image-4954 size-full" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/birds.jpg 940w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/birds-300x251.jpg 300w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2025/02/birds-768x644.jpg 768w" sizes="(max-width: 940px) 100vw, 940px" /></p><p>The post <a href="https://paradigmshifttherapy.com/let-go-of-toxic-parents/">親を捨ててもいい！あなたが幸せになるために必要なこと</a> first appeared on <a href="https://paradigmshifttherapy.com">HSPパラダイムシフトセラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
			</item>
		<item>
		<title>隠れ毒親かも？～「うちは毒親じゃないのに」と感じる理由と、その影響～</title>
		<link>https://paradigmshifttherapy.com/coverttoxicparent/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[立花 やよい]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 13 May 2024 17:40:25 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[アダルトチルドレン]]></category>
		<category><![CDATA[トラウマ]]></category>
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		<category><![CDATA[生きづらさ]]></category>
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		<category><![CDATA[隠れ毒親]]></category>
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					<description><![CDATA[<p><img src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><p>優しかったはずの親なのになぜか生きづらい。 うちは毒親ってほどでもないかな… と思う方ほど、深く過去の影響を受けていることがあります。 親を嫌いになりたくないし、育ててもらった恩もあるし、感謝もしている。 あからさまな暴 [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p><img src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-1024x683.jpg" class="webfeedsFeaturedVisual" /></p><figure class="wp-block-image size-large"><img decoding="async" width="1024" height="683" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-1024x683.jpg" alt="怒っている母親と、傷ついてうずくまる子ども。家庭内での見えづらい心理的圧力や、隠れた毒親の影響を表現したイメージ" class="wp-image-6949" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-1024x683.jpg 1024w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-300x200.jpg 300w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent-768x512.jpg 768w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/cover_toxicparent.jpg 1080w" sizes="(max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center"><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_blue"><strong>優しかったはずの親なのに</strong><br><strong>なぜか生きづらい。</strong></span></span></p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center is-style-kakko_box"><strong>うちは毒親ってほどでもないかな…</strong></p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>と思う方ほど、深く過去の影響を受けていることがあります。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>親を嫌いになりたくないし、育ててもらった恩もあるし、感謝もしている。 </p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl2"><div class="cap_box_ttl"><span>無自覚の怖さ</span></div><div class="cap_box_content">
<p>親自身も「<strong>無自覚</strong>」で自分が子供を苦しめている自覚がない。むしろ良かれと思って接している。だから<strong>厄介</strong>なのです。</p>
</div></div>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>あからさまな暴力やネグレクトと違って日常の当たり前の中に溶け込んでいる</p>



<p>だから、<br><span class="mark_blue"><strong><span class="swl-marker mark_orange">子ども自身もコントロールに気がつけません。</span></strong></span></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>実際、30代40代50代になって、この生きづらさはなんだろうと心を振り返りはじめてようやく、気づく人がとても多いのです</p>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="400" height="300" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/whatishappiness_w400.jpg" alt="心を抱きながら「幸せって、なんだろう？」とつぶやく女性。自分の感覚に迷いがある様子のイラスト" class="wp-image-4583" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/whatishappiness_w400.jpg 400w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/whatishappiness_w400-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading">私もずっと気づけませんでした</h2>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>こんにちは、心理カウンセラーの立花やよいです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>私も元旦那との結婚生活で、どうしてこんなにも息苦しいのかと悩む過程で心の問題にきづき、理解を深めていくなかで「毒親」の影響にようやく辿り着けました。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>殴る蹴るのあからさまな暴力やネグレクトがあれば、周囲からも「それは異常」と介入されやすいし、10代20代と比較的早い段階で「親が間違っている」と気づきやすかったかもしれません。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>一方で、隠れ毒親の場合は、<br>周りから見ればいい親に見えるし、表面上平和なので、誰かに相談することもない。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「親を敬い、感謝すべき」という社会通念とあいまって、<span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_blue"><strong>親を悪く思う発想さえ断たれてしまう</strong></span></span>ということが起きるんです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ましてや「毒親」という概念が広まったのも、ここ10数年のこと。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>だから、ずっと後の、人生の後半戦に差し掛かって、ようやく生きづらさの背景に気づく方が多いんですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そこで今回の記事では、<strong>「子どもが気がつきにくい」隠れ毒親の特徴</strong>について取り上げたいと思います。</p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="color: #000066;">隠れ毒親の10の特徴</span></h2>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>毒親は、必ずしも悪人に見えるわけではありません。むしろ「いい親」の仮面の下で、無意識に子どもの心をコントロールしようとします。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">１．被害者ポジションをとる</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>自らを犠牲者として位置づけ、子供からの同情を引き出そうとします。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>例えば、<br>「私は苦労して育ててきたのに…」<br>「こんなに頑張っているのに…」<br>と、苦労話を子供に繰り返し語り、同情や理解を得ようとします。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>また、父親の怒りや不当な扱いに対して、母親が見て見ぬふりをするのもこのタイプに含まれます。 </p>



<p>自分がターゲットにならないよう振る舞いながら、「お母さんもお父さんの被害者なの」という無言のメッセージを子供に送り続けるのです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：お母さんを助けなきゃ、私がしっかりしなきゃ）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">２．感謝を強要する</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「あなたにいくら使った」<br>「誰のお陰でご飯が食べれてると思ってるの」</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>親に感謝しろ、と自分がいかに苦労したかアピールし、罪悪感を植え付けようとします。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>親は自分の役割を「投資」のように語り、その見返りに感謝や服従を求めます。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：親に逆らうのは恩知らずだ）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">３．教育を押し付ける</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>勉強や塾、習い事、進路を子供に強制し、子どもの気持ちや意志を無視します。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>親の自己満足や劣等感を解消するために、自分の期待を子供に押し付けます。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>子供の個性や能力を尊重せず、自分の欲求を優先させてしまうのです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="swl-fz u-fz-s"><strong>（子の心理：期待に応えられない自分はダメな子だ）</strong></span></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">４．「あなたのためを思って」が口癖</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>心配という名の過干渉です。<br>「あなたの為だから」<br>「こうするのが正しい」<br>と言って、子どものやることを黙って見守ることができません。</p>



<p>親の希望や価値観を「子供のため」という言葉で正当化し、押し付けます。</p>



<p>一見、子供を想う優しい親に見えますが、その実は自分の理想を子供に投影しているに過ぎません。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>先回りして口出しすることで、子どもが失敗から学ぶ機会や主体性を奪います。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：親の言うことを聞くのが正解なんだ）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">５．交友関係を細かく管理する</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>誰と遊ぶの？どこに行くの？どんな友達？<br>などと細かく管理することで、子供を自分の支配下に置こうとします。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>また、友人の品定めをして、「あの子はやめておきなさい」と子供の交友関係に口を出して制限することもあります。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>子供の友人との絆を育む機会を奪うことで、社会と孤立させ、親の元を離れられなくなるよう、無意識に縛ってしまうのです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：また何か言われる、本音を話したくない）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">６．プライバシーを侵害する</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「家族なんだから隠し事はなし」という名目で、子供のプライバシーを平気で侵害します。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>勝手に部屋に入ったり、机の中を片付けと称してチェックしたり、届いた手紙やスマホの中身を見ようとすることもあります。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：どこにいても気が休まらない、監視されているみたい）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">７．情緒不安定<strong>（不機嫌ハラスメント）</strong></span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>自分の感情をコントロールすることができません。</p>



<p>些細なことで怒鳴ったり泣きわめいたり、子供に八つ当たりをする。</p>



<p>あるいは、無言でドアをバタンと閉める、溜息をつくなど「不機嫌」を武器にして子供を動かします。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>子供は常に親の顔色を伺い、恐怖を感じて、安心して過ごすことができなくなります。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="swl-fz u-fz-s"><strong>（子の心理：お母さんの機嫌を損ねないようにしなきゃ）</strong> </span></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">８．<strong>条件付きの愛と、他人との比較</strong></span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「テストで良い点を取ったら」「いい子にしていたら」という条件がある時だけ優しくしたり、「〇〇ちゃんは立派なのに」と他人と比較して自尊心を削ります。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ありのままの子供を認めず、親の望む成果を出した時だけ価値があるかのように振る舞います。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：ありのままの自分じゃ愛されない、私は劣っているんだ）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">９．家と外での態度が違う</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>外では優しい振る舞いをして、理想の親を演じるので、周囲から好感を得ているように見えますが、家の中では人の悪口を言ったり、厳しかったりと、つまり外面が良いタイプです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>自分の思い通りにならないと、怒鳴ったりすることで、子供を従順にさせようとします。理不尽な怒りによって、子供を責め、自分の責任を逃れようとするのです。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>たとえば、<br>「親が黒といえば黒なんだ！」<br>「説明は不要だ！」<br>といった具合です。</p>



<p>謝っても許してくれないこともありますね。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>周囲から「いい親ね」と言われるケースが多いので、子供は親の矛盾した態度に混乱します。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：何を言っても無駄、自分の感覚がおかしいのかもしれない）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h3 class="wp-block-heading"><span class="mark_blue"><span style="background-image: linear-gradient(transparent 60%, rgba(196, 211, 224, 0.5) 60%)" class="sme-highlighter">１０．配偶者の悪口を子供に言う</span></span></h3>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「お父さんがああだから、お母さんは苦労する」など、子供をカウンセラー代わりにして、家族の愚痴を延々と聞かせます。</p>



<div style="height:10px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>これがどれだけ子供に負担をかけているかは、ほとんどの親は理解できていません</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-s">（子の心理：私が味方になってあげなきゃ。お父さんは悪い人なんだ）</span></strong></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="600" height="400" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/negative_talk_mother.jpg" alt="真剣な表情で話しかける母親と、不安そうな娘。家庭内での会話の中で、一方の親への価値観が刷り込まれる様子を表した写真" class="wp-image-6951" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/negative_talk_mother.jpg 600w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/negative_talk_mother-300x200.jpg 300w" sizes="(max-width: 600px) 100vw, 600px" /></figure>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="color: #000066;">隠れ毒親の手口は罪悪感を利用します</span></h2>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>親が子供を心配して、叱ったり口出ししたりするのは親としてごくあたりまえですが、 隠れ毒親は、この「罪悪感」を巧みに使って子どもを縛ります。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>直接的に子供を責めなくても、「悲しそうな顔をする」「溜息をつく」といった態度を繰り返すことで、子どもに<strong>「お母さん（お父さん）を困らせる自分が悪いんだ」</strong>という思いを植え付け、無意識のうちに親の思い通りに動かしていくのです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>このような環境で育った子どもは、常に罪悪感を抱えて生きることになります。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>もともと子どもは親のことが大好きで、親を助けたい、認められたいと願う健気な存在です。 だから、期待に応えようと無理を重ねて、無意識に自分を後回しにしてしまう。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>そうやって「親のために」と自分を削ってきたからこそ、大人になっても、つい頑張りすぎてしまうのですね。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>例えば、仕事でミスをすると「私のせいで迷惑をかけた」と責任を感じすぎてしまう。あるいは、友人や恋人に何かしてもらっても、「私は何もお返しできていない」と罪悪感を覚えてしまう。</p>



<p>そうやって、自分を責めることが癖のようになってしまっている。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>心はいつも「次は失敗しないように」と張り詰めた状態で、常にビクビクと緊張しているので、人と一緒にいても、どこか安心しきれなくなってしまうのですね。</p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<div class="swell-block-capbox cap_box is-style-onborder_ttl2"><div class="cap_box_ttl"><span>まずは「知る」ことから</span></div><div class="cap_box_content">
<p>もし、自分もなぜだか分からないけれど、なんかそういうふうに思ってしまうな、当てはまっているなとここで気づいたのであれば、一度隠れ毒親というのを疑ってみてください。</p>
</div></div>



<div style="height:20px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p class="has-text-align-center"><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_orange"><strong>決してあなたのせいではないですから</strong><br><strong>ご自身を責めないでくださいね。</strong></span></span></p>



<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<figure class="wp-block-image"><img decoding="async" width="400" height="300" src="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/welldone.jpg" alt="両手で胸の前にバツ印をつくりながら「よくがんばった!!」と微笑む女性。
がんばりすぎた自分をやさしくねぎらい、自分責めを手放す様子のイラスト" class="wp-image-4585" srcset="https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/welldone.jpg 400w, https://paradigmshifttherapy.com/wp-content/uploads/2024/05/welldone-300x225.jpg 300w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /></figure>



<h2 class="wp-block-heading"><span style="color: #000066;">隠れ毒親に当てはまると感じたあなたへ</span></h2>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>「毒親」という言葉に抵抗がある方もいると思います。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>ただ、この言葉を「親を責めるため」に使うのではなく、あなたの生きづらさがどこから来ているのか、それを知るためのきっかけとして捉えてみてほしいのです。</p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p>今、あなたが感じている心の苦しさは、もしかしたら過去の関係からきている影響かもしれないな、と。</p>



<div style="height:25px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><span class="swl-fz u-fz-l"><strong><span class="swl-marker mark_yellow">親を嫌いになりたくない気持ちがあってもいい。</span></strong></span></p>



<div style="height:15px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



<p><strong><span class="swl-fz u-fz-l"><span class="swl-marker mark_yellow">でもどうか、今あなたが感じているそのしんどさを、見逃さないであげてほしいのです。</span></span></strong></p>



<div style="height:30px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div>



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<div style="height:40px" aria-hidden="true" class="wp-block-spacer"></div><p>The post <a href="https://paradigmshifttherapy.com/coverttoxicparent/">隠れ毒親かも？～「うちは毒親じゃないのに」と感じる理由と、その影響～</a> first appeared on <a href="https://paradigmshifttherapy.com">HSPパラダイムシフトセラピー</a>.</p>]]></content:encoded>
					
		
		
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