【HSP×エンパス】共感しすぎてしんどいあなたへ

こんなお悩み、ありませんか?

  • 会話してるだけで、相手の気分や感情にどっと引き込まれてしまう
  • 相手の気持ちが、言葉にしなくても伝わってきて疲れる
  • 感情的な人のそばにいるだけで、責められているような気持ちになる
  • 話していると、相手の感情を代わりに処理しているような感覚になる
  • 他人のトラウマのような重い感情に共鳴し、引きずってしまうことがある
  • 自分の感情なのか、他人の影響なのか、わからなくなるときがある
  • 周りの気分に影響され、自分の感情や判断がぶれてしまう
  • 人混みや空間のエネルギーに圧倒されて、ひどく疲れる
  • エネルギーを奪うような人と接すると、心も体も消耗してしまう
  • 悲しんでいる人を見ると、自分も涙が止まらなくなることがある
  • SNSやニュースのつらい話に、涙が出たり、気持ちが沈んでしまうことがある
  • 動物や自然など、言葉を持たないものからも感情が伝わってきてしまう

もし、今あげたようなことに
ひとつでも「わかるかも」と感じたなら、

きっとあなたは、
人の気持ちに自然と寄り添えて、
まわりの空気をやさしく和ませることができる、温かい方なのだと思います。

でも、人と一緒にいると、どうしようもなく疲れてしまうこと、ありますよね。

「もっと気にしなければ楽なのに」って思っても、
心のアンテナが勝手に反応してしまう。
そんな自分に、また落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

でもそれは、心が弱いからではありません。
人よりずっと繊細で、やさしい感受性を持っているからこそ。

もしかしたらあなたは、
「エンパス(共感体質)」と呼ばれる、特別な共感力を持つ人なのかもしれません。

共感はギフト。だけど、ちょっと疲れるときもある。

エンパスの感受性は、本来、とても素晴らしいギフトです。

人の気持ちに寄り添えるエンパスは、誰かの心を深く理解できる、特別な才能のひとつです。

ちょっとした変化に気づいたり、
誰かの痛みにそっと寄り添ったりできる、
やさしい心の持ち主。

まるで「心のスポンジ」のように、
まわりの感情や空気を、すっと吸い込める繊細さがあります。

でも、スポンジがずっと水を吸い続けていたら、いつかいっぱいになってしまいますよね

それと同じで、エンパスさんも、

感情を吸いすぎると、
自分の気持ちがわからなくなったり、心がぐったりしてしまう

ことがあるんです。

もし、共感しすぎるしんどさを「いつものこと」として我慢し続けていると…

スポンジが水を吸い続けるように、周りの感情をどんどん吸収してしまいます。

最初は「ちょっと疲れたな」くらいに感じていても、
気づかないうちに、心や身体にじわじわと負担をかけてしまいます

たとえば、

周りの感情に引っ張られて、気分の波がジェットコースターのように激しくなったり

「自分のことも大事にしたい」と思っても、
気づけばいつも周りを優先して、自分のことは後回しにしてしまったり

家族や職場のちょっとした空気の変化にも過敏に反応して、四六時中、気が休まらなかったり

そんな状態が続くと、知らず知らずのうちに、こんなことが起こってしまうかもしれません。

慢性的な疲労感で、いつも体が重だるい
夜もなかなか寝付けなかったり、眠りが浅くて、全然疲れが取れない
頭痛や肩こり、胃の不調など、身体のあちこちに不調が出てくる
ちょっとしたことでイライラしたり、涙もろくなったり、感情のコントロールが難しくなる
「もう誰とも会いたくない」「一人になりたい」って、人といることが苦痛になる
病院に行っても、原因がはっきりしない体調不良が続く

そして、場合によっては、

環境にうまく適応できなくなってしまう適応障害
自律神経が乱れて、心身に様々な不調が現れる自律神経失調症
心が沈んで、何もかもが辛く感じてしまううつ状態
常に不安を感じてしまう不安障害
突然、激しい動悸や呼吸困難に襲われるパニック症状

などを引き起こしてしまうこともあるんです。

でも、大丈夫。
あなたは決してひとりではありません。
もし、少しでも「当てはまるかも」と思ったら、どうか無理をしないでくださいね。

あなたのその感受性は、「心のスポンジ」。
周りの気持ちをキャッチできる、ほんとうにすごい才能なんです。

でもそのスポンジも、吸い込みすぎると、やっぱり疲れちゃう。
だからこそ今、そのスポンジの扱い方をいっしょに学んで、
共感力を、自分もまわりもハッピーにする力へと変えていきませんか?

「感じすぎるわたし」と仲直りする時間を、これから一緒に見つけていきましょう。

このセラピーを受けるとこんな私になれる!

  • 人の気持ちに寄り添っても、自分の感情を見失わなくなる
  • 感情の境界線を自分で引けるようになり、巻き込まれにくくなる
  • “勝手に入ってくる感情”を、穏やかに受け流せるようになる
  • エネルギーを奪われにくくなり、安心して人と関われる
  • 人といても“疲れすぎない”自分でいられる
  • ひとり時間でしっかり回復し、バランスをとれる
  • 「なんかしんどい」の正体がわかり、自分を責めなくなる
  • 心のアンテナを“必要なときだけ”使える感覚が身につく
  • HSP・エンパスの気質を“扱える力”に変えていける
  • 自分の感受性が、“生きづらさ”ではなく“魅力”に変わる

お客様の声

ご相談に来られた方々からも嬉しい声をいただいております。

心が癒されていくのと、クリアになっていく感じの両方が得られる

【50歳男性・外資系損保】

● カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?

たくさんの人の前だと自分の考えを発言できなくて、そんな自分に自己嫌悪することを繰り返していました。

● 実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?

気さくに話を聴いてもらっている中で、小学生の頃や中学生の頃のツライ経験が影響していることに気づきました。カウンセリングの中でそんな傷を癒すワークを行っていく中で、漠然とした不安感が少しずつ薄まって消えていく感じがありました。とりあえず、少しずつ発言していこうと思えるようになり、少しずつですが行動に結びついていきました。

● そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。

悩みに対するカウンセリングだけでなく、いろいろとお話をする中で自分の中で伝えたかったことを上手にまとめていただけるので、そう!それが自分の思っていたこと、伝えたかったこと!というのが、鮮明になって、これからが楽しみになる気分にもなれました。

● カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします

過去からの悩みがあるけど漠然としていて晴れない、あるいはこれからのことに対してうまく自分の言葉でまとまっていないという方には、心が癒されていくのと、クリアになっていく感じの両方が得られるのでおすすめします!

話しを否定することなく、受け止めてもらえた

【41歳女性・診療助手】

● カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?

人間関係や仕事の悩みがあり、HSPかもしれないと悩んでいました。

● 実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?

話しやすかったです。まず、どこにも誰にも言えないような悩みを、顔を合わせて誰かに話すことができて、とてもすっきりしました。そして、大事なのが、私の話しを否定することなく、受け止めてもらえたことです。だから、安心してお話しすることができて、ネガティブな気持ちが少しずつ減っていきました。

● そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。

zoomで、移動することなく手軽に受けることができたこと。zoomだと、内容を忘れてしまうこともありましたが、逆にそれがよかったです。新鮮な気持ちでまたお話しすることができました。

● カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。

誰にも言えないことがあり、人間関係で苦しんでいるなら、ぜひ一歩踏み出して、まずは吐き出してみてください。その一歩を踏み出すことで、きっと何かが変わると思います。

自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気もちになれた

【52歳・女性】

● カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?

カウンセリングを受け数日たった今、何を悩んでいたのか思い出せないくらいです。笑
やりたいと思うのに自信がなくて行動が止まってしまったり、他人が気になり自分に集中できないところがあり、深いところからしっかりと自分を信頼、安心して前に進みたいと、悩んでいたと思います。他人との距離の取り方、他にも細かなことで気になることがたくさんあり、いろいろ難しいと感じていました。

● 実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?

自分について内観し、じっくりと見てみる、ということをカウンセリングの中で思う存分させてもらった満足感があります。やよいさんはブレがなく、先入観や固定観念なく話を聞いてくださいました。私は相手の反応によって、ついつい臆病になって言葉を飲みこんでしまったり、正しい答えを探そうとしてしまったりするところがあるのですが、リラックスした状態でいられました。そのおかげで余計な心配をしたり、恥ずかしいなど思う必要がなく、自分の思ってもいなかった深いところで発見があったりと、とても有意義な時間が過ごせました。一つ一つ気になっていたことに答えが出せました。教えていただいたことはこれからずっと使えそうです。ありがとうございました!

● そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。

自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気もちになれたのが一番です!
私が自分の内側にあるものをたくさん見つけて散らかし放題、自分で自分を混乱させていっぱいになって悪化、、と一人落ち込み抜け出せない、、、そんな状態を、やよいさんに爽やかに指摘してもらって気づけたのはとても良かったです。
いつもタイミングよくさーっと整理しながら、ゴールまで伴走してくださったのが良かったです。実際に何をどうすればいいのかわかったので、自分のペースで楽しみながらやってみます。目の前に積まれていた荷物で前が見えないような状況から、視界が広がり、希望がもてました!

● カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします

やよいさんは、何のジャッジもなく、おさえる所をおさえながらじっくりと話をきき、内容を整理し、その先へと導いてくれるので、しっかりと自分に向き合いたい、問題を解決したいと本気で思っている人にはおすすめです。

私も、ずっと「共感しすぎるわたし」に振りまわされていました

やよい

はじめまして。 心理カウンセラーの立花やよいです🌸

実はわたし自身も長いあいだ、
「誰かの気持ちが入ってきて、気づけばぐったりしている」

そんな日々を繰り返してきました。

話しているだけで、相手の感情がどっと流れ込んできて、
その人の感情を代わりに処理しているような感覚になる。

話すたびに心がぐったりして、
だんだん人と話すことが怖くなって、避けるようになっていました。

そしていつも心のどこかにあったのは、

「なんで私は、こんなに振り回されるんだろう」
「どうしてもっと、鈍感でいられないんだろう」

そんな、自分を責める気持ちでした。

カウンセリングを受けても、なかなか変われない。
自分の心は理解できたけれど、
感受性そのものは、どうしても止められなかったんです。

「わかってるのに、また同じように疲れてしまう」
そんな経験をくり返すうちに、私は少しずつ気づいていきました。

共感疲労のしんどさは、
頭で考えてどうにかなるものじゃなかった。

自分の体がどんなふうに反応しているのか、
感情がどう動いているのか、
そっちのほうに静かに目を向けてあげることが、必要だったんです。

 

共感力は、誰かの心にそっと寄り添える素晴らしい力。
でも、その扱い方を知らなかったからこそ、
わたしは長いあいだ、自分を苦しめてしまっていました。

今ようやく、
その共感力を「わたし自身のためにも」使えるようになってきたところです。

 

もし、あの頃のわたしのように、
感受性を持てあまして、ひとりでがんばっている人がいるなら、
今のわたしが、何か少しでもお手伝いできたらと思っています。

HSP・エンパス専門|共感しすぎるあなたのための 1対1 カウンセリング


 HSPさんから、よくこんな声をいただきます。

境界線を意識しても、気づけば感情がどっと入ってきてしまうんです

自分が何を感じているのか、自分の気持ちがわからないことが多いんです

そんな繊細な感覚にも、ひとつひとつ丁寧に寄り添いながら、
少しずつ自分とのつながりを取り戻していく時間を大切にしています。

無理せず、がんばらず。
人との距離感や感情のバランスを心地よく整えながら、
もう一度、自分の心にチューニングを戻していくプロセスを、一緒に進めていきましょう。

セッションでできること

◆ 感情に巻き込まれない「境界線の感覚」を育てる
◆ 「自分の気持ち」に気づき、丁寧に扱う練習
◆ エネルギーを整えるセルフケアの方法
◆ 共感しながら疲れにくくなるための工夫と考え方
◆ 感じすぎることを責めず、やさしさとして活かしていく方法

よくある質問

ZOOMはじめてなんですけど…

スマホ・パソコン・タブレットがあれば、簡単にご利用いただけます。
ご不安な場合は、お申込み時にお知らせください。事前にサポートいたしますので、ご安心くださいね。

うまく話せる自信がないのですが…

ご自分のペースで話していただければ、カウンセラーが話を整理していくので心配はいりません、漠然としていても、そのとき心に思い浮かんだことをお話しください。

すべてを話さないといけないのですか?

いいえ。話したくないことを無理に話す必要はありません。
あなたの気持ちを大切にしながら、安心できるペースで進めていきます。

カウンセリングって怪しくないの?

昔は「特別な人が受けるもの」と思われていましたが、
今では学校や企業などでも活用され、誰でも気軽に受けられる心のケアのひとつとして広まっています。

秘密は守られますか?

はい、ご安心ください。
カウンセラーには守秘義務があります。
お話しいただいた内容が第三者に伝わることはありません。

こんな大変なことを相談していいのか迷ってしまって…

「こんなことで…」と思うことでも大丈夫です。
つらい気持ちをひとりで抱え込まずに、お話ししてみてください。
話すことで、心がふっと軽くなることもありますよ。

精神科とカウンセリングの違いは?

精神科では「診断」や「薬の処方」が主な対応になります。
一方でカウンセリングでは、お話をじっくり聞きながら、
心理療法の技法を使って、薬に頼らず心を整えていくサポートをしていきます。

HSPやエンパスかどうか確信がないのですが…

はい、大丈夫です。
HSPやエンパスという言葉にピンとこなくても、
「共感しすぎてつらい」「もっと楽に生きたい」
そんな気持ちがあるのなら、安心してご相談ください。

このカウンセリングでは、診断やラベリングをするのではなく、
あなたの感受性とうまく付き合いながら、心の土台をととのえるサポートを行っています。

「なんとなく当てはまるかも…?」という方も、気軽にお話しにいらしてくださいね。

「パラダイムシフト」って?

それまで当たり前だと思っていた考え方が、ガラッと変わることを意味します。

たとえば、コペルニクスが「天動説」から「地動説」へと
世界の常識をひっくり返したように、
心の世界でも、視点が変わると、現実の見え方が変わります。

あなたの心に「パラダイムシフト」が起きると

  • 世界は、思ったより優しいと気づく
  • 共感力が、力になると感じられる

「エンパスだから傷つきやすい」のではなく、
「エンパスだからこそ、癒す力を持っている」と思えるようになる

あなたの感受性が、あなた自身を癒し、
そしてまわりの人たちもやさしく照らしていく。

そんな生き方を、一緒に見つけていけたらうれしいです。

ご縁があれば、お手伝いさせてくださいね。