どこに行っても馴染めない孤独なHSS型HSPさんへ

こんなギャップに疲れていませんか?
<HSS型HSPのチェックリスト>
- 繊細で落ち込みやすいのに、周りからは「悩みなんてなさそう」と言われる
- 人に見られているときや、時間がないときは焦って本来の力が発揮できない
- 正義感が強く、曲がった事が嫌い、 理不尽な出来事を見ると心がざわつく
- 新しいことにチャレンジして上達するペースが早いが、飽きるのも早い・・
- 中身のない雑談や世間話は退屈に感じて、時間の無駄だと思ってしまう
- 自分の話はしあわせ自慢にならないよう控えめに話す、自己主張が苦手
- 直観的に人や物事の本質を見抜いてしまう、悪いところにも気づくが黙っている
- 行ったことのない場所に行ってみたい、冒険好きだが不安も強い
- 人に頼めない、頼れない、無理をしてキャパオーバーになってポシャる
- どこに行っても馴染めない、周りから浮く、居場所ができない

もし5つ以上当てはまるなら、あなたはHSS型HSPの可能性が高いです。
本当は繊細で傷つきやすいのに、行動力があり社交的なので周りから理解されない。これが、HSS型HSPさんが孤独を感じる最大の理由なんです。
友達や家族に相談しても「気にしすぎじゃない?」と言われてしまい、傷ついた経験のある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
なぜHSS型HSPは周りから理解されないのか?
まずは単語の意味をひとつずつ紐解いてみますね。
HSSとは?
HSSとは、High Sensation Seeking(刺激追求型)のこと。大きく分けて4つの特性があります。
HSS(刺激追求型)の4つの特性
- スリルと冒険を求める スカイダイビングやバンジージャンプ、車を高速で走らせるなど、興奮やスリルが得られる身体的リスクを好む。
- 目新しい経験を求める 好奇心が強く、初めての経験に挑戦することが大好き。内的な高ぶりを「楽しい!」と感じるタイプ。
- 抑制を嫌う 誰かに決めつけられたり、抑圧される状況を嫌う。自由を奪われると、そこから脱したい欲求が強く働く。
- 退屈を嫌う 適度な刺激がないと気持ちが落ちる。20代はアクティブさでカバーできても、40代になると焦燥感や恐怖感に変わることも。
HSPとは?
HSPとは、生まれつき非常に感受性が強く、繊細な特性を持つ人のこと。
いちばんの特徴は、物事を深く受け止める認知と感情の処理能力。非HSPに比べると、ポジティブもネガティブも、心に深く影響を受けやすい。
HSS型HSPとは?
今説明したHSS(刺激を求める)けど、HSP(繊細)という相反する特性を持つ人が、HSS型HSPです。
好奇心旺盛で行動的なので、他の外向的な人と変わらないように見えるかもしれません。
でも人よりも繊細なぶん、心の葛藤が大きいのです。非HSPに比べて3〜5倍くらいの葛藤がある。
だからしんどいんですね。
心の中では、
「もっと動きたい!」と「もう疲れた…」が常にせめぎ合っている状態
HSS型HSPは、人口のわずか6%
人口の20%がHSP。そのうち、刺激を求めるタイプ(HSS型)は約30%。
つまり、HSS型HSPは人口のわずか6%。
左利きの人口が約10%であることを考えると、100人に6人しかいない完全なマイノリティ。
同じタイプの人が、周囲にほとんどいない。だから、まわりが理解できなくて当然なんですよね。
「ここは私の居場所じゃない」
「どこに行っても、なんとなく浮いてしまう」
「私がおかしいのかな?」
そう思ってきたかもしれません。
でも、あなたがおかしいわけじゃないんです。 周りに「同じ人種」が、物理的にいなかっただけ。
たとえ100人のコミュニティにいても、同じ感覚を共有できる相手は、あなたを含めてたった6人。 見つからない方が当たり前だったんですよね。

気づいた時にはもう遅い?HSS型HSPのキャパオーバー
身近にわかってくれる人がいない、共感してくれる人がいない。そうなると、どんどん孤独になって、寂しい気持ちでいっぱいになってしまいますよね。
さらに、自分がHSS型HSPだと自覚していない人も多いんです。外向きには活発に動けてしまうから、周りと同じように無理を重ねてしまう。
限界まで動く
↓
パタリと動けなくなる
↓
また気合でがんばる!
↓
そして、また限界が来る
と、キャパオーバーを繰り返してしまうのです。

知らず知らずのうちに、限界サインが身体症状に表れることがあります。
HSS型HSPの限界サイン
原因不明の体調不良、風邪、帯状疱疹、発疹、吐き気、下痢、体重の増減、慢性の頭痛や肩こり、眼精疲労、不眠症、中途覚醒、睡眠障害、睡眠パターンの変化
その他、「発達障害かも?」と疑いがでてくる方も多いです。
今まで相手の空気をめちゃくちゃ読んでたのが、限界を超えるとピタッと読めなくなっちゃうんですよね。
また、行動力があるため失敗の数も多いですが、HSS型HSPさんは「こんなの平気平気」と自分でも大したことないと思い、周りにも平気そうにふるまいます。
自分の限界以上に頑張ってしまい、自分でも気づかないうちにストレスでボロボロになってしまうんです。
怖いのは、実は思った以上に痛手を受けて自信を失っていて、 そのことに気づくのが、
次に同様の行動を起こせなくなっているとわかったときです。
「なぜかやる気が起きない。なぜなんだろう?」
と考えても、原因がわかりません。
突然、スイッチが切れたように動かなくなります。
こうして自己肯定感が著しく低下して、最終的にうつ病になる人も多いんです。

心も体も緊急停止したように動かない。
もし今、あなたがそんな状態だとしても、どうかご自身を責めないでください。
あなたの能力がなくなったわけでも、エンジンが故障したわけでもありません。
ただ、これまで自分の「正しい扱い方」を知る機会がなかっただけなんです。
その矛盾を抱えたまま無理に走り続けると、壊れちゃいます。
アクセルとブレーキを同時に踏んで疲弊する毎日を、卒業しませんか。

このカウンセリングで、できるようになること
自分の内側に「揺るがないホーム」ができる
好奇心のまま動いても、前ほど疲れなくなる
「わかってくれる人がいる」という、心に根を張るような安心感を持てる
「ここも違う」と外側に居場所を探すことを卒業できる

お客様の声
ご相談に来られた方々からも嬉しい声をいただいております。

ポンコツな自分の人生も悪くないなと思えるようになりました
【60代女性・対人支援職】
カウンセリングを受ける前は、どのような悩みやモヤモヤがありましたか?特に印象に残っていることがあれば教えてください。
ずっと親の思い通りの人生を歩き、人からどう思われるかを気にして生きてきました。その母親が毒親だと気づき接触を断ち、その1年後別居していた夫と離婚し、40年来の親友と縁を切りました。自分で決めたことながら、心細さ、さびしさを感じていました。よく眠れなくて悩んでいました。
実際にカウンセリングを受ける中で、気持ちや考え方にどのような変化がありましたか?どんなことが印象的でしたか?
やよいさんが、じっくりと話を聞いてくれたことが印象的でした。とりとめのない話をたくさんしましたが、一句一句しっかり受け止めてもらえたと感じました。前回のカウンセリングで話した言葉や内容を「○○○○でしたね。」と覚えていてくれ、肯定的に受け止めてもらえたので心が落ち着きました。
そのほか、カウンセリングの良かったところや、印象に残っていることを教えてください。
私が、「さびしくて(縁を切った)お友達にlineしてしまいそうだ」と言ったとき、「それでは逆戻り。まずは自分で自分を癒すこと」とアドバイスを頂いたことがとても良かったです。自分が本当はどう感じているのか、じっくり感じてから考え行動するきっかけになりました。
カウンセリングを迷っている方に向けて、あなたの体験から伝えたいことはありますか?
私は子供のころから周期性の嘔吐など小児心身症のような症状がいくつもありました。大人になってからもうつや適応障害など心の病を何度もわずらい、心理学や精神医学の専門書を数えきれないほど読んできました。地方に住んでいて、ちゃんとしたカウンセリングを受けたことがなかったのですが、こちらのサイトに出会い、初めてZOOMでの面談を申し込みました。とても良かったです。ポンコツな自分の人生も悪くないなと思えるようになりました。

変なこだわりがスーッと消えました
【大阪・53歳女性】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
古くからの友人と関係性が変わってきたことで悶々としていました。他にも、小さいことと分かっていながらも考え込んでしまうことが多く、生きづらさを感じていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
カウンセリングを今まで受けたことがなかったのですが、こんなにも気持ちが軽くなるのと驚いています。
このカウンセリングをどのような方におすすめしたいですか?
同じようなことを繰り返している方。そこから抜け出すきっかけになると思います。
そのほか全体的な感想などありましたら教えてください
とても緊張していましたが、先生はとても話しやすく、安心して受けることができました。ただ話を聞いてくださるだけでなく、きちんと導いていただけ、漠然とした将来の不安も薄れました。これからもよろしくお願いします。

自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気持ちになれた
【52歳・女性】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
カウンセリングを受け数日たった今、何を悩んでいたのか思い出せないくらいです。笑
やりたいと思うのに自信がなくて行動が止まってしまったり、他人が気になり自分に集中できないところがあり、深いところからしっかりと自分を信頼、安心して前に進みたいと、悩んでいたと思います。他人との距離の取り方、他にも細かなことで気になることがたくさんあり、いろいろ難しいと感じていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
自分について内観し、じっくりと見てみる、ということをカウンセリングの中で思う存分させてもらった満足感があります。やよいさんはブレがなく、先入観や固定観念なく話を聞いてくださいました。私は相手の反応によって、ついつい臆病になって言葉を飲みこんでしまったり、正しい答えを探そうとしてしまったりするところがあるのですが、リラックスした状態でいられました。そのおかげで余計な心配をしたり、恥ずかしいなど思う必要がなく、自分の思ってもいなかった深いところで発見があったりと、とても有意義な時間が過ごせました。一つ一つ気になっていたことに答えが出せました。教えていただいたことはこれからずっと使えそうです。ありがとうございました!
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気もちになれたのが一番です!
私が自分の内側にあるものをたくさん見つけて散らかし放題、自分で自分を混乱させていっぱいになって悪化、、と一人落ち込み抜け出せない、、、そんな状態を、やよいさんに爽やかに指摘してもらって気づけたのはとても良かったです。
いつもタイミングよくさーっと整理しながら、ゴールまで伴走してくださったのが良かったです。実際に何をどうすればいいのかわかったので、自分のペースで楽しみながらやってみます。目の前に積まれていた荷物で前が見えないような状況から、視界が広がり、希望がもてました!
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします
やよいさんは、何のジャッジもなく、おさえる所をおさえながらじっくりと話をきき、内容を整理し、その先へと導いてくれるので、しっかりと自分に向き合いたい、問題を解決したいと本気で思っている人にはおすすめです。
居場所を探し続けた私が、自分の内側にホームを見つけるまで

はじめまして。 心理カウンセラーの立花やよいです。
私自身、内向型HSPでありながら、HSS型の性質も持ち合わせています。
好奇心が強く、興味を持つとすぐに動き出すタイプで、ひとつのことに夢中になっては、いつの間にか心身ともに疲れ果ててしまう……そんなことを何度も繰り返してきました。
周囲からは「行動力あるね」と言われることも多い。
けれど、自分の中では「本当の私はそんなに強くないのに……」という、 誰にも言えないギャップと静かな孤独をずっと抱えていました。
そんな私が変わったのは、「心と身体の両方をみていく心理療法」と出会ってからでした。
頭で考えるのではなく、身体の感覚を通して自分を見つめ直していく。
そのアプローチを学ぶ中で、ようやく腹落ちしたんです。
「ずっと外に探していたけど、居場所は自分の内側にあったんだ」
身体の感覚で納得できたとき、ようやく自分と仲直りができました。
かつての私と同じように、自分の居場所を探し続けているあなたへ。
もう、外側に答えを求めなくて大丈夫です。
あなたのままで、楽に、自由に生きていける。
そのお手伝いをさせていただけたら、こんなに嬉しいことはありません。
自分と仲直り。HSS型HSPさんのための「ホーム」作り
繊細さと行動力をあわせ持つHSS型HSPさんが、自分らしさを無理なく活かしていくためのサポートをご紹介します。
- 行動力があるのに、どこか満たされない
- 新しいことに挑戦しても、続かない
- 周囲になじめず、孤独を感じる
- エネルギーをうまく使えず、途中で燃え尽きてしまう
こんなお悩みをもつHSS型HSPさん。
でも、それはあなたのやり方が間違っているのではなく、自分との付き合い方を知らないだけなんです。
「もっと頑張る」のではなく、「身体の感覚」を信じてあげると、一気に変わり始めます。
自分と仲直りして、内側に「ホーム」を育む
あなた本来の力が自然とめぐりはじめます
自分と仲直りするために、ご一緒すること

わかってほしいけど、伝えられない。
動けるのに、すぐ疲れちゃう。
そんな気持ちを、ひとつずつ丁寧に見ていきながら、自分の内側に「ホーム」を育てていきます。
健やかなリズムを取り戻す
燃え尽きることなく、自分らしく活動するために
〇 身体の感覚を大切にしながら、無理のない力の出し方を見つける
〇 人との心地よい距離感や、自分に合った「休み方・がんばり方」を知る
〇 疲れやすいスパイラルから抜け出し、安心できる状態を取り戻す
好奇心を「自分らしさ」として育てていく
焦りからではなく、純粋な意欲で動ける自分へ
〇 周囲との関係に安心感を育むための対話
〇 好奇心を無理なく活かせる、働き方や暮らし方のヒント
〇 「もっとできるはず」という焦りを手放し、自分らしいペースに戻る
「言いたいのに言えない」をほぐす
言葉にできない想いを、少しずつ安全な場所で放つ
〇 自分の本当の気持ちに気づく力を育てる
〇 閉じ込めていた想いを、あなたのペースで言葉にしていく
〇 「伝え方がわからない」を解消する、具体的なコミュニケーションの練習






よくある質問
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
どこに行っても自分の居場所がなかった。
わかってくれる人はいなくて、ずっと孤独だった。
そう感じるのには、ちゃんと理由があったんです。
もう、外に居場所を探し続けなくて大丈夫。
自分の内側に「ホーム」を作っていきましょう。
