【HSP×境界線】気を使いすぎて疲れるあなたへ


いつも頭の中は誰かのことでいっぱい…
あ、電話…。
周りに聞かれている気がして緊張する…
仕事できない奴って思われてないかな?
沈黙が怖い。
何か面白いこと言わなきゃ、
場を繋がなきゃって頭をフル回転させて、結局いつも空回り。
今日の私の発言、余計だったかも…
あの子傷ついたかな?
…やっぱり言わなきゃよかった。
と毎日ひとり反省会。
本当はしんどい。
でも、ここで断ったら雰囲気が悪くなるよね。
そう思うとつい「いいよ、やるよ」って言っちゃった。
相談されるのはいいんだけど、
いつも聞き役ばかり。
私の話を聞いてくれる人はいないんだな…。
本当の私は、どうしたいんだっけ?
家に帰るとただぐったり。
「もう誰とも会いたくない。一人で、静かに、ただ横になりたい…。」

相手を気遣っているというより、相手の感情が勝手に入ってきてしまう。
自分を抑えて、空気を読んで、常に相手を優先するのがデフォルト。
そりゃ、疲れますよね。
それは、心の境界線が少しだけ薄くなっているだけかもしれません。
心の境界線とは?
自分と相手のあいだにある、目に見えない線のこと。
「ここから先は私の場所、ここから先はあなたの場所」という、心の区切りのようなものです。
たとえば、エレベーターに乗ったとき。
誰だって、知らない人と少しだけ距離を置こうとしますよね。
あれは、お互いが心地よくいるための「自分の安心できる空間」を、無意識に守っているんです。
でも、心の境界線が薄いと、
相手の感情が、防波堤のない海のように自分の中へ流れ込んできて、
どこからが自分の気持ちで
どこまでが相手のものか
わからなくなってしまう。

NOと言えない。
顔色を伺ってしまう。
都合のいい人になっている。
自分でそうしたいわけじゃない。
気づいたら、そうなっている。
それが続いていたら、心も体もすり減っていくのは当然です。
境界線が薄いまま頑張り続けると
無意識に自分をすり減らし続けていると、心と体は少しずつ限界に近づいていきます。
休んでも、疲れが抜けなくなる。
ちょっと横になれば回復するはず、だったのに。
休みの日、何かしようと思っても、体が鉛のように重い。
気持ちとは裏腹に、指一本動かすのも億劫になる。
そして、だんだん自分の気持ちもわからなくなる。
「何を食べたい?」「どこに行きたい?」
そう聞かれても、何も出てこない。
自分の「好き」が、どこかへ消えてしまったみたいに。
「頑張りたいのに、体が動かない」
「やらなきゃいけないのに、何もできない」
そんな、どうしようもない無力感。
それはもう十分すぎるほど、頑張ってきたサインです。

でも、もう一人で抱え込まなくて大丈夫です。
「境界線を作らなきゃ」と必死に頑張る必要はありません。
心の境界線は、力で引くものではなく、安心感が育つと自然と整っていくものです。
あなたに足りなかったのは、HSPの特性に合った心の守り方を知らなかっただけ。
もう、誰かの感情に飲み込まれなくていいんです。

カウンセリングを続けていくと、こんな変化が起きてきます
- 「本当の私はどうしたいんだっけ?」に、少しずつ答えが見えてくる。
- 「いいよ、やるよ」を、無理に言わなくなっていく。
- 相手の顔色より、自分の気持ちの方が大事だと思えるようになる。
- 誰かの感情に飲み込まれずに、自分のまま一緒にいられるようになる。
- 消えていた「好き」が、少しずつ戻ってくる。
がんばって境界線を引こうとしなくても、自然とラクに人と関われるようになっていきます。

お客様の声
ご相談に来られた方々からも嬉しい声をいただいております。

奥深い自分自身とも向き合うことが出来てカウセリングってすごいなと実感しました
【30代女性・訪問介護スタッフ】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
HSP気質なため人間関係が原因で仕事がなかなか続かなくて悩んでいました。 自分の気持ちを伝えることが苦手で、何かあれば何でもネガティブに考えてしまう癖もあったのでどうにかしたいと思っていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
いまの私の状況や想いなどを聞いてもらえて分かってもらえたことで自分を客観視できたし、ワークを行いながら奥深い自分自身とも向き合うことが出来てカウセリングってすごいなと実感しました。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
その時その時の状況で自分に合ったワークをやってくださったのは良かったです。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。
ずっとカウセリングを受けようか悩んでいましたが、1人で解決するにも限界があるなと感じました。
本当に今の状況から良くなりたいという気持ちがあるならばカウセリングを受けてみたら変化があると思います。

話しを否定することなく、受け止めてもらえた
【41歳女性・診療助手】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
人間関係や仕事の悩みがあり、HSPかもしれないと悩んでいました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
話しやすかったです。まず、どこにも誰にも言えないような悩みを、顔を合わせて誰かに話すことができて、とてもすっきりしました。そして、大事なのが、私の話しを否定することなく、受け止めてもらえたことです。だから、安心してお話しすることができて、ネガティブな気持ちが少しずつ減っていきました。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
zoomで、移動することなく手軽に受けることができたこと。zoomだと、内容を忘れてしまうこともありましたが、逆にそれがよかったです。新鮮な気持ちでまたお話しすることができました。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。
誰にも言えないことがあり、人間関係で苦しんでいるなら、ぜひ一歩踏み出して、まずは吐き出してみてください。その一歩を踏み出すことで、きっと何かが変わると思います。

今でも同じ職場ですがこころ穏やかにマイペースで仕事ができています
【72歳男性・スーパー勤務】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
私は定年後のシルバー世代で、スーパーのパートをしています。同僚の中に同い年、同期入社にもかかわらず、私に対して上から目線でくる人がいます。私にいろいろ指示し、命令口調なので一時文句を言ったこともあるのですが改まりません。いつもムカついていました。私がHSP傾向なため気にしすぎかと思い、気にすまいと思うのですがいつも気が休まりませんでした。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
カウンセリングというものを受けるのは初めてでしたが大正解でした。こんなに心がいやされ、エネルギーが満ちて来るとは思っていませんでした。早く受ければよかったと思いました。素晴らしかったです。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
なんと言っても先生の温かな雰囲気です。実際にお会いすると最初からにこやかな笑顔で迎えてくださりました。それで昔から知っていたような気分になり、スッと入っていくことができました。次に先生の、クライアントを理解しその心の奥底まで遡ろうというプロ意識です。私のムカツキの原因は何から来るのか等丁寧に尋ねられました。そして各セッションでいくつかワークを教えて戴き実践しました。その結果、今ではその同僚の考え方もそれはそれでありか、と思えるようになりました。今でも同じ職場ですが
こころ穏やかにマイペースで仕事ができています。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。
日本の場合カウンセリングというものはあまりなじみがありませんが、いまカウンセリングを検討されている方は早めに一度受けてみられるとよいと思います。わたしもカウンセリングというものを知らないときは、お互いまじめな顔をしてボソボソと話し合うというなんだか暗いイメージがありました。
しかしやよい先生は最初からずっとクライアントを温かくほんわりと包み込むような話し方をされ、それだけでも癒やされる感じがしました。また、結構笑い声もでました。といっても聞くべき時はしっかりとポイントをついた質問をされ、私自身自分の知らなかった部分をあらたに発見することができました(私ってこんなところがあったんだという新たな驚きです)。
もし、いまカウンセリングを受けるかどうか迷っているとしたら「やよい先生」は超おすすめの先生です。迷っているだけ人生の残り時間は少なくなります。いますぐ「やよい先生」のホームページで「お試し」をクリックです!!私と同じく新しい自分をみつけてください。「やよい先生」がきっとあなたの観音様になってくれますよ。あなたも幸運をつかみましょう!!
私もHSPとして「人付き合いのしんどさ」に悩んできました

はじめまして。 心理カウンセラーの立花やよいです。
私自身もHSP気質があり、人といるのは嫌いじゃないのに、ひどく気疲れしてしまうという悩みをずっと一人で抱えてきました。
人からどう思われているか、いつも気にしてしまうし、 ちょっとした雑談でも、ずっと気を張っていて……終わる頃には、ただただぐったり。
心理学を学んで、世の中でよく言われる「境界線を引くコツ」や「はっきり伝える技術」もたくさん試しました。
でも……うまくいかなかったんです。
「もっと境界線を意識しなきゃ」「NOと言わなきゃ」と思えば思うほど、余計に緊張してしんどくなる。
そこで気づいたんです。
頭で「境界線を作ろう」と頑張っても、どうにもならないことがあるんだ、と。
大切なのは、無理に境界線を作ることじゃなくて、
自分の体がどう反応しているかに、静かに目を向けてあげること。
本当に大事だったのは、こっちだったんです。
わたしの経験が、少しでもあなたの力になれたら嬉しいです。



よくある質問
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます
これまで、自分よりも相手を優先してきた、その優しさを
これからは、自分にも向けてあげませんか。
安心して「ここまでなら大丈夫」と思える境界線を、
一緒に育てていけたら嬉しいです。
