HSPで仕事が続かないとお悩みの方へ

会社辞めたい。
でも、辞めたら次で4社目…
5社目だったっけ?
もう数えたくない。
新しい職場に行くたびに
「今度こそ普通の人みたいに長く働こう」って決めるのに。
最初は誰よりも気を遣って、笑顔を作って、完璧にこなそうとして..
でも数ヶ月も経つと、
朝、体が鉛みたいに重くて動かなくなる。
仕事の内容が嫌いなわけじゃない。
ただ、
隣の席の人のため息、
上司がペンで机を叩く音、
お局さんのひそひそ声。
そんな周囲の反応をすべて拾って脳の容量がいっぱいになる
『甘えてるだけじゃないの?』
『みんな辛いけど頑張ってるんだよ』
そんな言葉が怖くて、誰にも相談できない。

こんな毎日、しんどいですよね。
HSP(ハイリー・センシティブ・パーソン)は、いわゆる「繊細さん」。生まれ持った脳の仕組みの違いで、刺激を人一倍キャッチしやすい仕組みになっています。
甘えでも性格の問題でもありません。
ただ、その敏感さゆえに、うつ病や適応障害などの病気を発症するリスクが人よりも高いと言われています。
毎日がつらい、働きたくないと思ったらそれはあなたへのSOSです。
無視しないでその気持ちを聞いてあげてください。

毎日がつらいのに、我慢を続けたとしても、いつか必ず限界がきます。
HSPは優しく気配り上手で、責任感も強いので、つい限界を超えて働きすぎてしまいます。
周りに迷惑がかかると辞めたいと言い出せない。
退職後の不安から決心もつかない。
そうやってずっと決められないまま自分を後回しにして頑張り続けていると、
ある日突然、体が悲鳴をあげて強制終了(ストップ)がかかってしまうこともありますよね。
頭痛(片頭痛・緊張型頭痛)、胃痛、しつこい便秘や下痢、眠れない・寝すぎてしまうなどの睡眠の不調、慢性的な疲労感、アレルギー症状、パニック障害やうつ症状
などの症状が出てくることもあります。
周りにどう思われるかを気にしている場合じゃありません。
病気になってしまっては元も子もないのです。

HSPは病気ではありません。
あくまで脳の感覚処理に特徴がある気質です。
今は、人より疲れやすかったり、傷つきやすかったり、自分の感受性を欠点のように感じてしまうかもしれません。
けれど、その高い共感力や繊細な気づきは、 本来あなたに備わった素晴らしい才能でもあるんです。
自分の特性を知って、うまく付き合っていけば、 その力は自然と発揮されるようになります。
だから、もし今の場所でその才能を活かせずに、ただ削られるだけの毎日を送っているのなら、
もう、そんな我慢はしないでください。

こんなふうに変わっていきます
- 自分に合う仕事を見つけ、楽に働けるようになる
- ミスをしても引きずらず、自分を責めなくなる
- 上司の機嫌に振り回されず、マイペースに仕事ができる
- 自分の気持ちや要望を、落ち着いて伝えられるようになる
- HSPの特性を活かし、無理なく評価されるようになる
こんな変化が、少しずつ起きていきます。

お客様の声
ご相談に来られた方々からも嬉しい声をいただいております。

奥深い自分自身とも向き合うことが出来てカウセリングってすごいなと実感しました
【30代女性・訪問介護スタッフ】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
HSP気質なため人間関係が原因で仕事がなかなか続かなくて悩んでいました。 自分の気持ちを伝えることが苦手で、何かあれば何でもネガティブに考えてしまう癖もあったのでどうにかしたいと思っていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
いまの私の状況や想いなどを聞いてもらえて分かってもらえたことで自分を客観視できたし、ワークを行いながら奥深い自分自身とも向き合うことが出来てカウセリングってすごいなと実感しました。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
その時その時の状況で自分に合ったワークをやってくださったのは良かったです。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。
ずっとカウセリングを受けようか悩んでいましたが、1人で解決するにも限界があるなと感じました。
本当に今の状況から良くなりたいという気持ちがあるならばカウセリングを受けてみたら変化があると思います。

特に悩んでいた自分の意見を伝える事がスムーズに出来るようになった
【34歳男性・大手工場勤務】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
職場の人間関係や自分の考えを伝えるのが苦手な事で、悩んでいました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
最初の2〜3ヶ月は、メンタルトレーニングの効果をあまり実感出来なかったのですが、徐々に心が楽になり、特に悩んでいた自分の意見を伝える事がスムーズに出来るようになり、先生のご指導の元、続けてきて良かったです。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
親身になって、話を聞いてくれたり、先生自身もHSPで苦労された経験がある為、HSPあるあるで分かり合える部分が多々あり笑、相談しやすかったです。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします
幼少期の時から、周りを気にしすぎてしまう悩みを抱えていたのですが、自分がHSPだと知ることが出来た事で、特性を活かせば強みとして人生が楽しくなるのではないかと考えました。
なかなか勇気がいると思いますが、一歩踏み出す事で何か変わると思います。

今でも同じ職場ですがこころ穏やかにマイペースで仕事ができています
【72歳男性・スーパー勤務】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
たくさんの人の前だと自分の考えを発言できなくて、そんな自分に自己嫌悪することを繰り返していました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
カウンセリングというものを受けるのは初めてでしたが大正解でした。こんなに心がいやされ、エネルギーが満ちて来るとは思っていませんでした。早く受ければよかったと思いました。素晴らしかったです。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
なんと言っても先生の温かな雰囲気です。実際にお会いすると最初からにこやかな笑顔で迎えてくださりました。それで昔から知っていたような気分になり、スッと入っていくことができました。次に先生の、クライアントを理解しその心の奥底まで遡ろうというプロ意識です。私のムカツキの原因は何から来るのか等丁寧に尋ねられました。そして各セッションでいくつかワークを教えて戴き実践しました。その結果、今ではその同僚の考え方もそれはそれでありか、と思えるようになりました。今でも同じ職場ですがこころ穏やかにマイペースで仕事ができています。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします
日本の場合カウンセリングというものはあまりなじみがありませんが、いまカウンセリングを検討されている方は早めに一度受けてみられるとよいと思います。わたしもカウンセリングというものを知らないときは、お互いまじめな顔をしてボソボソと話し合うというなんだか暗いイメージがありました。
しかしやよい先生は最初からずっとクライアントを温かくほんわりと包み込むような話し方をされ、それだけでも癒やされる感じがしました。また、結構笑い声もでました。といっても聞くべき時はしっかりとポイントをついた質問をされ、私自身自分の知らなかった部分をあらたに発見することができました(私ってこんなところがあったんだという新たな驚きです)。
もし、いまカウンセリングを受けるかどうか迷っているとしたら「やよい先生」は超おすすめの先生です。迷っているだけ人生の残り時間は少なくなります。いますぐ「やよい先生」のホームページで「お試し」をクリックです!!私と同じく新しい自分をみつけてください。「やよい先生」がきっとあなたの観音様になってくれますよ。あなたも幸運をつかみましょう!!
わたしもかつて、HSPなのに我慢し続けた結果、限界を超えてしまった一人です

はじめまして。 心理カウンセラー/HSPプロデューサーの立花やよいです。
もともと人付き合いが苦手だったわたしが選んだのは、 外資系IT企業のシステムエンジニアという道でした。
でもHSPのわたしにとって、そこはあまりにも刺激の強い場所でした。
社内会議では周りの視線が怖くて意見が言えず
仕事では細かい部分が気になりすぎて、人一倍時間がかかるし
そのうえ、夜間休日を問わないトラブル対応のプレッシャーと
今辞めたら迷惑がかかるという思いに縛られて
辞めたいのに、どうしても動けなかったんです。
「仕事だから仕方ない」と無理を重ねるうちに、 感覚が麻痺していました。
そしたらある日突然、身体が悲鳴をあげたんです。
帯状疱疹、膀胱炎、そして血尿。
一気に症状があらわれたんです。
まぎれもない限界のサインでした。
それでも、築いたキャリアを捨てるのが怖くて、 会社という居場所を失う不安で、 すぐには辞められませんでした。
そんなわたしを救ってくれたのが、心理療法との出会いでした。
心の仕組みを学び、自分のパラダイム(捉え方)が書き変わったことで、私の人生は、文字通り一変しました。
あんなにビクビクしていたのが嘘のように、 今は無理なく、自然体で人と接することができています。
もし、かつてのわたしと同じように、しんどい毎日を送っている方がいらしたら、
一緒に、あなたらしい働き方を見つけていくお手伝いできれば嬉しいです。
もう一人の自分と戦っていませんか?
「もっと頑張らなきゃ」と思う自分と、
「もう限界だよ」と泣いている自分。
本を読んだりYoutubeを見たりして、 自分を変えようと頑張ってきたのに、いつも同じところでつまずいてしまう。
頑張っても変われなかったのは、 あなたの中にいる「もう一人の自分」が、
無意識にブレーキをかけているからかもしれません。
HSPパラダイムシフトセラピーでは、そのブレーキを自然に緩めていくお手伝いをしています。
こんなワークをしていきます
- インナーフレンドワーク ― 自分を責める声を一番の味方に変えて、自己否定のループを止めます
- 身体アプローチワーク ― 頭で止まらない不安や緊張を、体の感覚から静めていきます
- 境界線トレーニング ― 相手の機嫌に振り回されず、自分の心とペースを守ります
HSPだから人よりも生きづらい、
そう諦めてきたかもしれません。
でもその感受性はあなたの力にもなるんです。
HSPだから仕方ないと終わらせるのではなく、その特性を活かしていきませんか?
無理をしない、自分を責めない働き方を、一緒に見つけていきましょう。



よくある質問
最後に
ここまで読んでくださってありがとうございます。
「なんだ、自分の扱い方を知らなかっただけか」
そう気づくことが、本当のスタートです。
これまでは、周りに合わせるためにエネルギーを使いすぎていただけ。
その感受性を、今度は自分を幸せにするために使ってみませんか?
自分の中に、一番の味方である親友を育てること
張り詰めた身体の緊張を緩めてあげること
そのコツさえつかめば、あなたはHSPのままもっと楽に、自由にはたらけるようになります。
自分を殺してまで頑張るのは、もう終わり。
これからは、あなたの感受性を
あなたを守る力に
変えていきましょう。
