自分を愛せないあなたのための「インナーフレンドワーク」
自分を愛しましょう
……ってよく言われるけど
そんな簡単にできたら
今こんなに苦労してない
自分を大切に 自分に優しく
そう言われるたびに
なんだか苛ついてしまう
わかってる わかってるけど
どうしてもできないんだよ〜!
自分の中の子供 インナーチャイルド
あの子に優しくしてあげてって言われても……
正直 その子のこと
あんまり好きじゃないことだってある
弱くて めんどくさくて 情けない
そんな子に
優しくする方法なんてわからない

こんにちは 心理カウンセラーの立花やよいです
日本人って 文化的に自分に厳しい人が多いんですよね
セッションの中でインナーチャイルドワークをすると、「バカにしているのか」「恥ずかしい」と感じる男性の方も多くて。女性でも「自分の中にいる小さな子に、どうしても優しくできない」という人、けっこういらしたんです。
なかなか甘やかされて育った人なんて、いないですよね。
「甘えるな!」「我慢しなさい!」「人様にご迷惑をかけるな!」
そんなふうに言われて育ってきた私たちにとって
「自分を大切に」とか「自分ファースト」なんて言葉は どこか違和感があって当然じゃないですか。
むしろ そんなふうに自分を優先にするなんて なんだか「自分勝手」をしているような 申し訳ない気持ちにさえなってしまう
そこで生まれたのが、「インナーフレンドワーク」なんです。
「人様のために」と他人優先で育てられた私たちにとって、こっちの方が、抵抗なく、自然に受け入れられるんですよね。
自分には厳しくても
友達になら優しくできる
友達が悩んでたら、寄り添える。 友達の話なら、黙って聞ける。
そんな「友達(フレンド)」としての距離感で、あなたの中の感情や思考と関わっていく。
それが、インナーフレンドワークです。 あなたの中にいる感情や思考を「友達」として扱い、声をかけていく。
日本人の感性に、すーっと馴染むワークです。
インナーフレンドと出会うと、どうなる?

インナーフレンドと仲直りができると、あなたの毎日は驚くほど軽くなっていきます。
今までは自分の中でバラバラだった「みんな」が、同じ方向を向いて協力してくれるようになる。そんな感覚です。
お友達が自分のために協力してくれるって、すごく嬉しいし、心強いですよね。
じゃあ、実際どうやって仲良くなっていくのか。
まずはね、その子との「時間」をとることからスタートします。現実のお友達と仲良くなるのと、全くおんなじです。
疎遠になっていたけれど、本当は大切に思っている友達。そんな相手に接するのと同じように、心を込めて向き合っていきます。
あなたの中にいるインナーフレンドには、いろんな子がいて、姿形に決まりはありません。
モヤモヤした「クロスケさん」だったり、楽しそうにダンスしている「光」だったり。その時々で、いろんな姿に変えて登場してくれます。
どんな姿で現れても、大丈夫。それはすべて、あなたの大切なフレンドです。

もし今、あなたのなかで暴れている子がいたとしても、その子はあなたに伝えたいメッセージを持っているんです。
どんな子が顔を出しても、ただ、一人の大切な友達として接していきます。
ワークを受けてくれた方々からは、「不思議なワールドに行って、涙して笑って、帰ってきたらすっきりしていた。なんで〜!」というお声をよくいただきます。
カウンセリングって、どうしても「暗い、重い、苦しい」イメージがつきまといがちですが、インナーフレンドワークはそんなことありません。
自分の内面を知ることって、実は「楽しい探検」のようなもの。心の奥底にある宝物を、一緒に見つけに行く冒険なんです。
たどり着いた先に、あなたをいちばん大事に思ってくれていたインナーフレンドが待っています。

こんな方に、ぜひ受けていただきたいです
✓ 「自分を愛しましょう」という言葉がしんどかった方
✓ 人には優しくできるのに 自分には厳しくしてしまう方
✓ 重いカウンセリングやセラピーに抵抗がある方
✓ 感情に向き合うのが怖い(HSPや回避型)方
✓ 「インナーチャイルドに優しく」と言われても抵抗があった方
いままでしんどい思いをしてきたのに カウンセリングでさらにしんどい思いをしてワークをする必要なんてないって思うんですよね。
楽に 楽しく 笑って癒されてもいい。そんなふうに思っています。
* * *
このインナーフレンドワークは、 たくさんのクライアントさんと向き合う中で生まれた、 HSPパラダイムシフトセラピーのオリジナルワークです。
従来のインナーチャイルドワークに抵抗があった方や、 自分に厳しくしてしまう方のために、「友達」という新しい距離感で、自分の中のフレンドたちと仲良くなっていく方法を形にしました。
現在、このワークは「継続カウンセリング」の中で、 お一人おひとりの状態に合わせて取り入れています。
インナーフレンドに会いに行く準備ができたら
