【HSP×エンパス】共感しすぎてしんどいあなたへ

笑顔で話してるけど
この人今イライラしてるなとか
「大丈夫だよ」って言ってるけど
全然大丈夫じゃないなとか
見たくないものまで
全部見えてしまう。
みんな気づかずに生きてるのに
なんで私だけこんなに見えてしまうんだろう。
相手の感情も
言葉の裏にあるものも
全部なだれ込んでくる。
1時間人と話すだけで、もうぐったり..
相手はスッキリして帰るのに
私はその感情を何日も引きずったまま。
一人きりになって、ようやく自分に戻れる。
「さっきのイライラ、私が感じていたんじゃなくて、もらっていただけだったんだ」 って。
「私はあんたの感情のゴミ捨て場じゃない!」
って叫びたい。
でも、言えない。
笑って飲み込んで
一人で回復して
また外に出る。
その繰り返し。

もし、今あげた言葉に ひとつでも
「自分のことだ」と感じたなら。
あなたはこれまで自分の身を削りながら
誰かの負の感情を代わりに引き受けてきた
のだと思います。
それは
優しさなんて綺麗な言葉では片付けられない
繊細なアンテナが、
あなたの意志とは関係なく
ずっと稼働し続けてきた結果だったのではないでしょうか。
「気にしすぎじゃない?」と周りは言うけれど
あなたのアンテナが勝手に、
他人の毒を、嘘を、痛みを、
残酷なまでに拾い上げてしまう。
他人の感情を自分ごととして同期してしまう
あまりに純度の高い感受性。
もしかしたらあなたは
「エンパス」と呼ばれる 共感体質なのかもしれません。

エンパスという体質
共感体質(エンパス)は高性能のセンサーを24時間フル稼働させているようなものです。
普通の人には見えない微細な感情の変化まで、自動的に、かつ強制的にキャッチしてしまいます。
周りの感情や空気をすっと吸い込んでしまう心のスポンジなんですよね。
でも、もしそのスポンジが、泥水(誰かの負の感情)を吸い続けていたら……。
いつか限界がきて、絞っても絞っても汚れが抜けなくなる。 そうなって当然ですよね。
「いつものこと」で済ませて、何年もやり過ごしてきませんでしたか。
でも、誰かの感情を浴び続けてきた心と身体は、
あなたが思う以上に、神経系が静かに悲鳴を上げています
慢性的な疲労感。眠れない夜。
理由のわからない頭痛や、胃の不調。
ちょっとしたことで涙が出る。
イライラが止まらない。
「もう誰とも会いたくない」
と思う自分に気づいて、
どうしてわたしはこんななんだろうと
自分を責め続けている。
病院に行くほどではないかもしれない。
でも、もし今
適応障害、自律神経失調症
という名前がついたとしても
それは長い間、 たった一人で、誰かの重荷を背負い続けてきた結果だけなんです。

でも、もう一人で抱えなくて大丈夫。
壊れてしまう前に、
その重い荷物を一度、下ろしませんか。
スポンジに溜まった泥水を絞り出し
その感受性をこれからは自分のために使っていく
その方法を、一緒に見つけていきませんか。
感じすぎる私のまま
もっと楽に、息ができるように。

このカウンセリングで、できるようになること
- 相手のイライラを自分ごとに同期しなくなる
- 感情のゴミ箱にならない自分に許可を出せる
- 理不尽な相手の感情を笑って飲み込むことがなくなる
- 自分の感覚を信じられるようになる
- 人といてもアンテナのオンオフができるようになる
- 一人で、最高の自分をメンテナンスできるようになる

お客様の声
ご相談に来られた方々からも嬉しい声をいただいております。

心が癒されていくのと、クリアになっていく感じの両方が得られる
【50歳男性・外資系損保】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
たくさんの人の前だと自分の考えを発言できなくて、そんな自分に自己嫌悪することを繰り返していました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
気さくに話を聴いてもらっている中で、小学生の頃や中学生の頃のツライ経験が影響していることに気づきました。カウンセリングの中でそんな傷を癒すワークを行っていく中で、漠然とした不安感が少しずつ薄まって消えていく感じがありました。とりあえず、少しずつ発言していこうと思えるようになり、少しずつですが行動に結びついていきました。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
悩みに対するカウンセリングだけでなく、いろいろとお話をする中で自分の中で伝えたかったことを上手にまとめていただけるので、そう!それが自分の思っていたこと、伝えたかったこと!というのが、鮮明になって、これからが楽しみになる気分にもなれました。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします
過去からの悩みがあるけど漠然としていて晴れない、あるいはこれからのことに対してうまく自分の言葉でまとまっていないという方には、心が癒されていくのと、クリアになっていく感じの両方が得られるのでおすすめします!

話しを否定することなく、受け止めてもらえた
【41歳女性・診療助手】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
人間関係や仕事の悩みがあり、HSPかもしれないと悩んでいました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
話しやすかったです。まず、どこにも誰にも言えないような悩みを、顔を合わせて誰かに話すことができて、とてもすっきりしました。そして、大事なのが、私の話しを否定することなく、受け止めてもらえたことです。だから、安心してお話しすることができて、ネガティブな気持ちが少しずつ減っていきました。
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
zoomで、移動することなく手軽に受けることができたこと。zoomだと、内容を忘れてしまうこともありましたが、逆にそれがよかったです。新鮮な気持ちでまたお話しすることができました。
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします。
誰にも言えないことがあり、人間関係で苦しんでいるなら、ぜひ一歩踏み出して、まずは吐き出してみてください。その一歩を踏み出すことで、きっと何かが変わると思います。

自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気もちになれた
【52歳・女性】
カウンセリングを受ける前はどのようなお悩みがありましたか?
カウンセリングを受け数日たった今、何を悩んでいたのか思い出せないくらいです。笑
やりたいと思うのに自信がなくて行動が止まってしまったり、他人が気になり自分に集中できないところがあり、深いところからしっかりと自分を信頼、安心して前に進みたいと、悩んでいたと思います。他人との距離の取り方、他にも細かなことで気になることがたくさんあり、いろいろ難しいと感じていました。
実際にカウンセリングを受けてみてどのように感じましたか?
自分について内観し、じっくりと見てみる、ということをカウンセリングの中で思う存分させてもらった満足感があります。やよいさんはブレがなく、先入観や固定観念なく話を聞いてくださいました。私は相手の反応によって、ついつい臆病になって言葉を飲みこんでしまったり、正しい答えを探そうとしてしまったりするところがあるのですが、リラックスした状態でいられました。そのおかげで余計な心配をしたり、恥ずかしいなど思う必要がなく、自分の思ってもいなかった深いところで発見があったりと、とても有意義な時間が過ごせました。一つ一つ気になっていたことに答えが出せました。教えていただいたことはこれからずっと使えそうです。ありがとうございました!
そのほかカウンセリングの良かったところを教えてください。
自分の内側の大掃除をしたような、スッキリとした気もちになれたのが一番です!
私が自分の内側にあるものをたくさん見つけて散らかし放題、自分で自分を混乱させていっぱいになって悪化、、と一人落ち込み抜け出せない、、、そんな状態を、やよいさんに爽やかに指摘してもらって気づけたのはとても良かったです。
いつもタイミングよくさーっと整理しながら、ゴールまで伴走してくださったのが良かったです。実際に何をどうすればいいのかわかったので、自分のペースで楽しみながらやってみます。目の前に積まれていた荷物で前が見えないような状況から、視界が広がり、希望がもてました!
カウンセリングを検討している方に一言お願いいたします
やよいさんは、何のジャッジもなく、おさえる所をおさえながらじっくりと話をきき、内容を整理し、その先へと導いてくれるので、しっかりと自分に向き合いたい、問題を解決したいと本気で思っている人にはおすすめです。
私もかつて、同じように「人との境界線」に悩んでいました

はじめまして。 心理カウンセラーの立花やよいです。
私も長い間、誰かの気持ちが流れこんできてはぐったり寝込む、そんな繰り返しでした。
話しているだけで、相手の感情を代わりに処理しているような感覚になる。
だんだん人と話すことが怖くなって、避けるようになっていました。
「なんで私はこんなに振り回されるんだろう」といつも自分を責めていました。
カウンセリングを受けてもなかなか変わらないし
毎度同じように疲れてしまう
学んでいくうちに気づいたんです。
共感疲労のしんどさは
頭で考えてどうにかなるものじゃなくて、
自分の体がどんなふうに反応しているのか
そっちのほうに、ただ静かに目を向けてあげる
本当に大事だったのはこっちだったんです。
共感力は、自分のためにも使える。
わたしはその方法を知らなかったから
ずっと疲れ続けてきました。
今ようやく、その共感力をわたし自身のためにも使えるようになってきたところです。
もし感受性を持てあまして、ひとりでがんばっている人がいるなら、
わたしの経験が、少しでもあなたのお手伝いになればうれしいです。
HSP・エンパス専門 1対1 カウンセリング
– 「共感キャラ」を使いこなし、自分をメンテナンスする時間 –
HSPさんから、よくこんな声をいただきます。

境界線を意識しても、気づけば感情がどっと入ってきてしまうんです



自分が何を感じているのか、自分の気持ちがわからないことが多いんです
そんな繊細な感覚にも、ひとつひとつ丁寧に寄り添いながら、少しずつ自分とのつながりを取り戻していく時間を大切にしています。
無理せず、がんばらず。
人との距離感や感情のバランスを心地よく整えながら、 「自分自身のままでいいんだ」と安心できる土台を、一緒に育んでいきませんか。
セッションでできること
◆ 感情に巻き込まれない「境界線の感覚」を育てる
◆ 「自分の気持ち」に気づき、丁寧に扱う練習
◆ スポンジに溜まった泥水を、絞り出すセルフケア
◆ 共感しながら疲れにくくなるための工夫と考え方
◆ 感じすぎることを責めず、自分を守る方法を身につける






よくある質問
最後に
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
きっと今まで、たくさん、たくさん頑張ってこられたのだと思います。
「なんだ、使い方を間違えていただけだったんだ」
そう気づくことが、本当のスタートです。
これまでは、誰かのために使いすぎていただけ。
その感受性を、今度は「自分を心地よくするため」に使ってみませんか?
相手との間に自分を守る「境界線」を育てること。
流れ込んできた泥水を、きれいに絞り出すこと。
そのコツさえつかめば、あなたはエンパスのまま、もっと自由に動けるようになります。
自分を後回しにするのは、もう終わり。
これからは、あなたの感受性を
あなたを守る力に
変えていきましょう。
