心のおうちとインナーチーム

心のおうちには、
いろいろな仲間が暮らしています。

安心したい子。

頑張りすぎる子。

誰かを追いかける子。

じっと隠れる子。

心のおうち(ワーク前)

あなたの心の中には、困った子はいません。

いるのは、それぞれのやり方で、あなたを守ろうとしてきた仲間たちです。

心のおうちには、こんな仲間が暮らしています。


ダッシュ
(つながり係)

嫌われるのが怖くて、つい追いかけてしまう子。

待ってー!嫌われちゃったかも!

ほんとうは、大切な人とのつながりを守ろうとしています。


シェル
(安全係)

怖くなると、静かに殻へ戻ってしまう子。

今は動かないほうが安全。

ほんとうは、あなたを傷つけないよう守っています。


ホールド
(責任係)

何でも一人で背負ってしまう頑張り屋さん。

私がやるから大丈夫。

ほんとうは、大切な人を困らせたくないのです。


モヤ
(案内係)

言葉にならない違和感を運んでくる、不思議な子。

なんだか気になるよ。

ほんとうは、本音へ続く道を教えてくれています。


タネ
(本音係)

おうちの奥で、ずっと待っていた小さな子。

ほんとはね…

あなたの本当の願いを知っています。


キャプテン
(チームリーダー)

みんなの話を聞いて、お茶を淹れるリーダー。

みんなで一緒に考えよう。

みんなが安心して帰れる場所をつくります。

最初から、
みんな仲良しになるわけではありません。

少しずつ、
安心を重ねながら、
食卓に集まっていきます。

心のおうち(ワークを続けたイメージ)

外では、
今日も風が吹いています。

ときどき強く。
ときどき冷たく。

でも、
心のおうちでは、
あたたかい食卓があります。

キャプテンがお茶を淹れて、

ダッシュも、
シェルも、
ホールドも、
モヤも、
タネも、

それぞれの席についています。

だから、
風が吹いても大丈夫。

あなたには、もう仲間がいます。

* * *

この続きが気になったら

心のおうちのお話は、ここで終わりではありません。

インナーフレンドワークでは、仲間たちと少しずつ関係を築きながら、安心して帰ってこられる「心のおうち」を育てていきます。

一人では難しいと感じたら

ダッシュが走り回る日も。
シェルが隠れてしまう日も。
ホールドが頑張りすぎる日も。
モヤの声が気になる日も。
タネに会ってみたい日も。

そんなときは、個別セッションで一緒にインナーチームを育てていきましょう。