自分を愛せないあなたのための「インナーフレンドワーク」

はじめて読む方へ

あなたの中には、いろいろな仲間たちがいます。

自分を愛しましょう

……ってよく言われるけど 
そんな簡単にできたら 
今こんなに苦労してない

自分を大切に 自分に優しく 

そう言われても 

わかってる わかってるけど 
どうしてもできないんです!

自分の中の子供 インナーチャイルド 
あの子に優しくしてあげてって言われても……

正直 その子のこと 
あんまり好きじゃないことだってある

弱くて めんどくさくて 情けない

そんな子に
優しくする方法なんてわからない

立花やよい

こんにちは 心理カウンセラーの立花やよいです

セッションの中でインナーチャイルドワークをすると、「バカにしているのか」「恥ずかしい」と感じる男性の方も多くて。女性でも「自分の中にいる小さな子に、どうしても優しくできない」という人、けっこういらしたんです。

なかなか甘やかされて育った人なんて、いないですよね。

「甘えるな!」「我慢しなさい!」「人様にご迷惑をかけるな!」

そんなふうに言われて育ってきた私たちにとって

「自分を大切に」とか「自分ファースト」なんて言葉は どこか違和感があって当然じゃないですか。

日本人って、文化的に自分に厳しい人が多いんですよね。

むしろ そんなふうに自分を優先にするなんて なんだか自分勝手をしているような 申し訳ない気持ちにさえなってしまう

自分には厳しくても
友達になら優しくできる

友達が悩んでたら、寄り添える。 友達の話なら、黙って聞ける。

そんな友達のような距離感で、自分の中にある感情や思考と関わっていきます。

それが、インナーフレンドワークです。

自分の中に、味方が増えていく

インナーフレンドと少しずつ関係を築いていくと、

今までバラバラだった自分の中のいろんな気持ちが、少しずつ同じ方向を向いていきます。

自分は自分のままでいいんだという感覚や、安心感が少しずつ育っていきます。

すると、肩の力が抜けて、自分らしく人と関われるようになる。

自分の中に、いつでも戻ってこられる、しなやかさができていきます。

* * *

あなたの中にいるインナーフレンドには、いろんな子がいて、姿形に決まりはありません。

モヤモヤした「モヤ」だったり、楽しそうにダンスしている「光」だったり。その姿や大きさもそれぞれで、その時々で、いろんな姿に変えて登場してくれます。

たとえ今、あなたのなかで暴れている子がいたとしても、その子はあなたに何かを伝えようとしてくれているんです。

ひとつずつ耳を傾けながら、大切な友達として対話を重ねていきます。

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ワークを受けてくださった方からは、こんな感想も。

「不思議な世界に行って、涙して笑って、帰ってきたらすっきりしていた。なんで〜!」

自分の内面を知ることは、少し怖く感じられることもありますよね。

けれど本当は、楽しい探検のようなもの。

心の奥底にある宝物を、一緒に見つけに行く冒険なんです。

たどり着いた先に、あなたをずっと想ってくれていた、インナーフレンドとの出会いが待っています。

こんな方に、ぜひ受けていただきたいです

✓ 「自分を愛しましょう」という言葉がしんどかった方

✓ 人には優しくできるのに 自分には厳しくしてしまう方

✓ 重いカウンセリングやセラピーに抵抗がある方

✓ 感情に向き合うのが怖い(HSPや回避型)方

✓ 「インナーチャイルドに優しく」と言われても抵抗があった方

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インナーフレンドワークは、HSPパラダイムシフトセラピーで行っているワークのひとつです。

その方の状態や、そのときに必要なことに合わせて、カウンセリングの中で取り入れています。

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