「この人と話すとなぜかぐったりする…」それ、エネルギーヴァンパイアかもしれません
特に嫌なことを言われたわけでもない。喧嘩したわけでもない。
なのに、その人と話した後、なぜかどっと疲れてる。
帰ってきたら何もする気が起きない。週末まるごと寝込んでしまう。
「私の体力がないだけかな」「気にしすぎかな」って思うかもしれません。
でも、その相手と会わない日は元気だったりしませんか。
もしそうなら、その人は「エネルギーヴァンパイア」かもしれません。

こんにちは、心理カウンセラーの立花やよいです。
私自身も、長い間この「なんか会うと疲れる人」に振り回されていた一人です。相手のことは嫌いじゃない、むしろいい人だと思ってたのに、会うたびに消耗していく。あの感覚、本当にしんどいんですよね。
今日は、エネルギーヴァンパイアの特徴と、どうやって自分のエネルギーを守っていけばいいかについてお話ししていきますね。
エネルギーヴァンパイアって、どんな人?
彼らは一見、いい人に見えることもあります。
でも実際は、どんな状況でも自分に有利になるよう操作するのが特徴なんですよね。
こんなタイプの人、周りにいませんか。
・ どんな話も、まず否定から入る。
・ 他人を批判して、自分が優位に立とうとする。
・ 常に自分が中心でいたい。注目を浴びたがる。
・ 「助けてもらって当然」と思っていて、平気で他人を利用する。
なのにいざ、こちらが頼ると、都合のいい言い訳をして逃げる。
…一つでも当てはまったら、ちょっと注意した方がいいかもしれません。
このような人と関わるほど、どれだけこちらが優しくしても、エネルギーを吸い取られてしまいます。
優しくすればするほど、相手はそれを当然だと思うようになっていく。感謝もなければ、こちらへの配慮もない。
なのに離れようとすると、罪悪感が湧いてきたりするんですよね。「私が冷たいのかな」って。
自分のエネルギーを守るために

大切なのは、「この人にエネルギーを使う価値があるか?」をちょっとだけ意識してみることです。
・ 話していて疲れるなら、少しずつ距離を置いてみる。
・ 関わらざるを得ない相手なら、過剰に反応しない。相手の挑発に乗らない。
・ 頼みごとをされたら、全部引き受けなくていい。
…これ、言うのは簡単なんですけどね。実際は難しいのも分かっています。
特にHSPやエンパス気質の方は、相手の空気を読みすぎて、距離を取ること自体に罪悪感を感じやすい。
でも、あなたの時間もエネルギーも、限りある大切なものなんですよね。
それを、奪う人ではなく、与え合える人に使っていけたらいいですよね。
いざその場になると距離を取れない、分かっているのに巻き込まれてしまう。そんなときは、頼ってくださいね。
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振り回されてしまう私。
つい「いいですよ」と言ってしまう私。
相手を優先してしまう私。
その子たちには、それぞれ役割があります。
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